モザイクタイルの壁面施工|パネル化による効率的な内装仕上げ
内装のアクセントとして人気の高いモザイクタイルの施工です。あらかじめタイルをパネル状にユニット化しておくことで、現場での大工工事とスムーズに連携でき、効率的かつ精密に壁面へ取り付けることが可能になります。意匠性の高いモザイクタイルを、工期短縮と施工品質の安定を両立しながら美しく仕上げるための有効な工法です。
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内装のアクセントとして人気の高いモザイクタイルの施工です。あらかじめタイルをパネル状にユニット化しておくことで、現場での大工工事とスムーズに連携でき、効率的かつ精密に壁面へ取り付けることが可能になります。意匠性の高いモザイクタイルを、工期短縮と施工品質の安定を両立しながら美しく仕上げるための有効な工法です。
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洗面所のカウンター天板(天端)を、日本化成の多目的樹脂モルタル「デコリエ」で仕上げました。デコリエはわずか数ミリの薄塗りでありながら、優れた防水性と高い強度を誇り、水回りのカウンターやキッチン天板に最適な素材です。従来のモルタル風のデザイン性を保ちつつ、クラック(ひび割れ)や染みに強い耐久性のある空間を実現できます。
洗面台天板の左官仕上げ|薄塗りで強靭なデコリエ施工 続きを読む »
急な坂道や駐車場のスロープなどで、優れた防滑(滑り止め)効果を発揮する「真空コンクリート工法」です。コンクリートの打設直後に真空マットで余剰水分を強力に脱水することで、早期の強度発現と高い耐久性を実現します。さらに、表面に円環状の凹凸を施す「リング加工」を組み合わせることで、雨の日でも車や歩行者が滑らない安全で強固な路面に仕上げます。
真空コンクリート仕上げ!傾斜地でも滑らない安心の路面づくり 続きを読む »
ご年配の施主様が安全かつ楽に上り下りできるよう、玄関アプローチの階段をリフォームしています。従来の1段あたりの高さを抑えるために段数を増やし、蹴上げ(一段の高さ)を低く緩やかに設計し直しました。この後は仕上げとなるタイル貼りと、モルタルでの丁寧な面合わせを行い、さらに安全歩行をサポートするための手摺りを設置します。毎日の移動が安心・快適になるよう、細部まで配慮したバリアフリー外構工事です。
高齢者も安心なアプローチ階段改修における段数調整と手すり設置のポイント 続きを読む »
駐車場の路面を新しく整備するため、アスファルト舗装工事を施工した事例です。小雨が降る天候のもと、ニノミヤ工務店の確かな技術力と迅速なチームワークにより、平滑で水はけの良い強固な路面をつくり上げました。砂利や土のままと比べて泥跳ねや雑草の心配がなくなり、お車の出し入れや歩行が快適に行える機能的な駐車スペースが完成しました。
駐車場のアスファルト舗装工事が完了!小雨の降る中での迅速な施工 続きを読む »
外壁のALC(軽量気泡コンクリート)面に対し、日丸産業のALC・コンクリート用下地調整材「ジョイントV」を使用した塗装下地施工の事例です。総面積700㎡におよぶ大規模な施工を控えた事前準備として、材料の特性や仕上がりを確認するための見本(サンプル)板を作成しました。ALC面の目地処理や吸水調整を適切に行うことで、その後に施工する仕上げ塗装の密着性を高め、長期的な美観と耐久性を確保します。
日丸産業のジョイントVを使用!ALC面への塗装下地施工とサンプル作成 続きを読む »
新築物件の外壁に、富士川建材工業の「外壁通気ラスモル工法」を採用したモルタル仕上げの事例です。本工程では、モルタルの脱落やひび割れを防ぎ、壁体内の湿気を逃がすための重要な下地となる「通気ラス(金網)」を施工しています。この下地を丁寧に張ることで、軽量モルタル特有の優れた耐久性と防火性を最大限に発揮させることができます。
外壁軽量モルタル仕上げが着手!通気ラス張りで高耐久な下地を形成 続きを読む »
山間部やダム周辺などの厳しい環境下で行われる、携帯電話電波塔(基地局)のコンクリート基礎工事です。雨天時などはテントを設営して品質管理を徹底しながら施工します。電波塔の基礎は、強風や地震に耐える強固な構造が求められる重要な工程です。なお、開通前の基地局周辺は電波が届かないため、施工時は事前の安全対策が必須となります。
電波塔のコンクリート基礎工事|過酷な山間部での施工と役割 続きを読む »
床の施工において、仕上げ材を美しく平らに張るために欠かせないのが「床レベリング(流し込み)」工程です。自己流動性のある特殊な材料を流し込むことで、自重によって極めて高い平滑性を持つ下地が作られます。マンションや店舗、オフィスなどの床工事において、施工品質と作業効率を大幅に向上させるために広く採用されている工法です。
床レベリング材の打ち込み工程|高精度な下地を作る施工ポイント 続きを読む »
独特の平らな割れ肌と深い色合いが特徴の天然石「鉄平石」を、大小さまざまな形のまま組み合わせる「乱張り」で施した壁面施工です。職人が石の形やバランスを見極めながら隙間なく配置していく工法で、一枚として同じものがない天然石ならではの重厚感とダイナミックな表情を生み出します。耐久性や耐火性に優れているだけでなく、内装のアクセントウォールとして空間に高級感と自然の温かみをプラスします。
鉄平石の乱張り仕上げが持つ魅力と壁面デザインのポイント 続きを読む »
玄関ポーチの床面に、伝統的な左官技法である「豆砂利洗い出し」を施した施工です。モルタルに天然石の「大磯3分(約9mm)」を練り込み、完全に硬化する前に表面を水洗いして石の頭を露出させています。大磯砂利特有の落ち着いた色合いが和洋問わず足元を上品に演出し、露出した砂利の凹凸が雨の日でも滑りにくい高い防滑性を発揮するため、歩行の安全性を高める床仕上げとして最適です。
玄関ポーチ床の豆砂利洗い出し仕上げの特徴と防滑のメリット 続きを読む »
デザイン性に優れたベルギー発の左官素材「モールテックス」を使用した棚板の仕上げです。モールテックスは薄塗りでありながら高い防水性と耐久性、柔軟性を兼ね備えているため、店舗の什器やカウンター、住宅の造作家具など様々なインテリアに採用されています。今回は落ち着いたグレー系のカラー(BM-01)で、意匠性と実用性を両立したスタイリッシュな質感に仕上げています。
棚板のモールテックス仕上げの特徴と店舗什器への活用法 続きを読む »