KABE-DANで変わる、壁選び。

専門用語が分からなくても大丈夫。
写真や印象に近い仕上げから読み進めれば、選び方の筋道がつかめます。
問い合わせ前に押さえたい基礎と判断材料を、閲覧の多い記事から整理しました。

左官のプロが住宅建築の ”分からない” に回答いたします。新築住宅やリフォームのトラブルなども気軽にお問い合わせください。 質問掲示板に投稿すると複数の回答を得る事が出来ます。
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狭い家を快適にする設計の秘訣|開放感とこもり感を使い分ける空間づくり
「白い壁にすれば広く見える」は必ずしも正しくありません。視線の抜け・アクセント壁・家具配置・天井高の変化——狭小住宅を快適にする本質は、開放感とこもり感を用途別に使い分ける設計にあります。漆喰・珪藻土など左官材が持つ質感・調湿・吸音・消臭の効果も合わせて解説します。

LDKに「自分の場所」をつくる|快適なLDと没頭スペースを両立する設計の考え方
広いLDKなのに落ち着かない、集中できる場所がない——その原因は視線・音・ゾーニングの設計にあります。家族が自然と集まるLDの条件と、LDKの中に没頭スペースを共存させる実践的な方法を、間取り検討前に知っておきたい視点とともに解説します。

家の中に”逃げ場”をつくる|ホッとできる空間に必要な5つの条件
照明・素材・間取り・音・温熱——「なんとなく落ち着かない家」には理由があります。漆喰や珪藻土などの自然素材が持つ調湿・吸音・消臭効果から、こもり感のある間取りのつくり方まで、居心地のよさを設計段階から考えるためのヒントをまとめました。
追加・更新した用語をまとめました。定義や注意点の追記も順次反映しています。

採光
建物内に自然光(太陽光)を取り入れて室内を明るくすることを指す。単なる明るさの確保だけでなく、建築基準法においては居室の用途に応じた必要採光面積が定められており、設計・施工上の重要な要素となる。

遮音
音が空間から別の空間へ伝わるのを防ぐ性能や対策のこと。壁・床・天井などの構造や材料によって音の透過を抑えるもので、住宅や建築物において快適性・プライバシー確保に重要な要素となる。

健康住宅
住む人の健康に配慮し、空気質・湿度・化学物質・温熱環境などを総合的に整えた住宅のこと。シックハウス症候群の対策を背景に、自然素材の活用や換気計画、断熱性能の向上などを組み合わせて、長期的に快適な居住環境を目指す考え方。


金鏝
左官作業において使用される金属製(主に鋼製)の鏝で、塗り付け・押さえ・仕上げまで幅広く使われる基本工具を指す。モルタルやコンクリート、仕上げ材の表面を平滑に整えたり、締め固めたりする役割を持つ。










