KABE-DANで変わる、壁選び。

専門用語が分からなくても大丈夫。
写真や印象に近い仕上げから読み進めれば、選び方の筋道がつかめます。
問い合わせ前に押さえたい基礎と判断材料を、閲覧の多い記事から整理しました。

左官のプロが住宅建築の ”分からない” に回答いたします。新築住宅やリフォームのトラブルなども気軽にお問い合わせください。 質問掲示板に投稿すると複数の回答を得る事が出来ます。
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必要なものだけ、気になる順にご覧ください。

HSPの繊細さんに珪藻土壁をすすめる理由|音・臭い・光・湿度から住環境を整える自然素材の選び方
家にいるのに疲れる原因は、住環境に潜む見えない感覚刺激かもしれません。左官職人が施工経験をもとに、HSP・繊細さんの音・臭い・光・湿度への過敏さに珪藻土壁が応える理由を解説します。メリット・デメリット・費用・製品選びまで網羅。

壁材の抗菌・抗ウイルス試験データを徹底比較|漆喰・塗料・壁紙の性能と選び方
漆喰壁・機能性塗料・機能性壁紙の抗菌・抗ウイルス性能を試験データで客観比較。JIS規格・ISO規格に基づく試験条件と結果の読み解き方、試験環境と実際の居住空間の違いを解説。壁材選びの判断材料となる科学的根拠に基づいた情報を提供します。

エコカラットがダサい?漆喰・珪藻土との比較で分かる面積別の選び方
「エコカラットはダサい」と感じる理由を左官のプロが解説。実は面積によって性能・価格・デザイン性が変わります。狭い場所(~5㎡)と広い場所(15㎡~)で最適な壁材が異なる理由を、漆喰・珪藻土との徹底比較で明らかに。後悔しない判断基準も紹介。
追加・更新した用語をまとめました。定義や注意点の追記も順次反映しています。

エコカラットプラス
LIXILが開発・販売する内装用の調湿機能付きタイル建材。多孔質セラミックスを用い、室内の湿気やニオイを吸放出することで、快適な室内環境を保つことを目的とした製品です。

サンダー
回転や振動によって研磨材(サンドペーパー等)を動かし、表面を削る電動工具の総称です。
左官・内装分野では、パテ処理後の不陸調整や旧塗膜の除去、下地調整などに使用されます。

ゴム鏝
先端(押さえ面)がゴム製になっている鏝の一種で、主にタイル目地材の充填や押し込み作業に使用される道具です。
通常の金属製鏝と異なり、弾力性があるため、目地材をタイルの隙間へ確実に押し込むことができ、タイル表面を傷つけにくいという特徴があります。

アクセントウォール
室内の一面だけを他の壁と異なる色・柄・素材で仕上げ、空間に視覚的な“アクセント(強調)”を与えるデザイン手法です。
日本語では「強調壁」「フォーカルウォール」とも呼ばれます。

基礎巾木
建物の外周で、基礎の立ち上がり部分の上端〜外壁の取り合い付近に見える“腰の帯”状の部分(またはその仕上げ)を指します。雨はね・汚れ・軽い衝撃から外壁下端を守りつつ、見た目の納まりを整える役割があります。










