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玄関ポーチ床の豆砂利洗い出し仕上げの特徴と防滑のメリット


左官工事の概要

施工内容 その他の素材/外構エクステリア
商品、工法 豆砂利洗い出し仕上げ(大磯3分)
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-06-22

左官のプロが解説

玄関ポーチの床面に、伝統的な左官技法である「豆砂利洗い出し」を施した施工です。モルタルに天然石の「大磯3分(約9mm)」を練り込み、完全に硬化する前に表面を水洗いして石の頭を露出させています。大磯砂利特有の落ち着いた色合いが和洋問わず足元を上品に演出し、露出した砂利の凹凸が雨の日でも滑りにくい高い防滑性を発揮するため、歩行の安全性を高める床仕上げとして最適です。

この施工を担当した会社

株式会社 田口業務店

株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。

主な対応エリア
長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市南区明円町130
田口 時育
田口 時育

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