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ストンフィーネのイメージ画像

左官のプロが語る洗い出し・仕様を組むポイント
~ストーンフィーネ編~

洗い出しの伝統工法から、ヤブ原の「ストーンフィーネ」による省力化・色のバリエーション・メンテナンスまで、左官のプロがQ&A形式で解説。施工現場での実例も紹介します。

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ヤブ原株式会社について

神谷 本日はよろしくお願いいたします。

神谷 まず出席者をご紹介します。今日はヤブ原 統括営業部の部長の見延様。それから、部長代理の桝田様、情報営業担当兼務としてWEB周り、X(旧ツイッター)などを管理されています。

神谷 時間も限られていますので、本題に入ります。左官のプロが語る洗い出し・仕様を組むポイントは?ということで、材料について、自由にお話しください。まずヤブ原さんの会社概要からお願いします。

見延 KABE-DANメンバーの皆様、はじめまして。株式会社ヤブ原統括営業部の見延です。今回、同じく統括営業部の桝田と2名で参加します。リモートで不慣れな点があるかと思いますが、よろしくお願いします。

見延 当社の概要ですが、創業が1901年、明治34年、今年で125年になる建築資材の総合商社です。建材店さんをはじめ、建築資材を販売している販売店様に卸売を主にしています。仕入れ先のメーカーは約1000社以上です。その他、特殊左官工事や材料の輸入も一部取り扱っています。全国で9事業所を拠点に、全県に担当をつけて営業しています。卸売が主体なので、表には出ず裏方が中心です。ただ、今回のテーマであるストーンフィーネのように、弊社ブランドで出している商品もあり、その場合はメーカーの立場として前面に出て活動しています。左官屋さんには弊社の名前を聞いたことがある方が多いと思います。よく、ヤブ原というと、カチオンタイトのヤブ原さんでしょうと言われますが、カチオンタイトはヤブ原産業さんという別の会社です。創業者が親類関係ですが、現在はヤブ原産業さんはメーカーで、我々は卸売として、重要な仕入れ先の一つとしてお世話になっています。

洗い出しとは何か

神谷 ありがとうございます。では、洗い出しとは、そもそもどのようなものでしょうか。

見延 洗い出しは、漆喰と同様に伝統左官工法の一つです。文字通り、仕上げの際に表面のアマ(ノロ)を水で洗い流して仕上げるので、洗い出しという名前がついています。洗い出しは、大振りな玉石を使った手埋め工法と、玉利を使った練り込み工法に大きく分けられます。石のサイズによって工法が変わります。施工箇所は床、壁、屋内、屋外を問いません。工法によって使用する材料は変わりますが、昔ながらの(練り込み)工法で施工する場合は、石とセメントと消石灰を適度に配合した材料を塗り付けて、伏せ込みという作業を行います。昔の工法では、水引き具合を見ながらアマ取りと伏せ込みという工程を何回か繰り返して、石の並びを均一に仕上げます。その後、洗い出しポンプを使って、表面のアマだけをむらなく洗い流して石目を出します。部分的な締まり具合を見極めながら洗い流す慎重な作業で、職人さんの熟練した技術や経験を必要とする工法です。

神谷 専門用語の中で、アマというのは何ですか?

見延 セメントのノロみたいな感じで、材料をしっかり伏せ込むと余分なセメントペーストが浮いてきます。それがアマです。それを洗い流して石目を出すという工程になります。

神谷 鍋の時に表面にアクが浮いてくるので、そのアクを取るような感じでしょうか?

見延 なんとなくそういうイメージですかね。表面に浮いてくるアクのようなセメントのアマの部分を洗い流していくという工程をやります。ストーンフィーネの場合は、ローラーでアマを流してすくってあげたり、スポンジで拭き取るという工程をするので、現場を汚さないで最低限の水で施工できます。

洗い出ストーンフィーネの特徴しとは何か

神谷 ストーンフィーネに関して詳しく教えていただけますか?

見延 ストーンフィーネは、今言った洗い出し工法というのは、とても技術を要する工法になりますので、左官屋さん、コテを使える職人様ならば、比較的楽に施工できるようにセット化された商品になっています。(生きる)施工要領書や施工のポイントを詳しく解説した施工マニュアルも一緒に入っています。それに従って作業を行えば綺麗に仕上がるという商品になっています。いくつかセールスポイントはありますが、まずは上塗りの塗りやすさがあります。モルタルミキサーで十分練っていくと、材料がぽってりとした感じで練り上がりまして、石を保持するというんですけれども、保持力が増強されて、種石が安定する。特殊セメントを使っていますので、硬化も早いですので、あまり環境に左右されず、締まってくる時間が読めるので、そういうところをうまく使って作業されている方もいらっしゃいます。

工法:練り工法(NERI)と蒔き工法(MAKI)

神谷 ストーンフィーネは手埋め工法になるのか、練り込み工法になるのか、どちらなのか、あとは硬化が早いということですけど、通常のものだったらこれだけ、ストーンフィーネだとこれだけと比較、どれくらいでしょうか。

見延 まず工法に関しては、ストーンフィーネは練り工法(NERI)と蒔き工法(MAKI)、大きく分けてその2つ、両方準備しております。

神谷 なるほど、両方できるんだ。

見延 蒔き工法というのは、本来でいうと手埋めになるんですけれども、手埋めも一個一個埋めていくのが大変なので。

神谷 手で一個一個?

見延 本来でいうと手で一個一個石を品定めして置いていくというか、やっていくんですけど、ストーンフィーネの場合はモルタルを塗った上にネットを一回引いてあげまして、ちょっとこれ絵がないとなかなか理解しにくいと思うんですけど、ひび割れ防止みたいなネットをモルタルの上に引きまして、その上に石を敷き並べてネットごと埋め込んでしまうみたいなイメージなんですね。

神谷 手埋め工法というのは、一個一個石を手で埋めていくんですか?

見延 本来でいうとそういうような形になります。

神谷 すごいですね。

見延 なので手間がかかるという部分はそういうところもあります。この蒔き工法ですが、この大きな石の場合は、本来でいうとそういうような工程でやるんですけれども、我々の場合は作業しやすいようにモルタルの上にネット敷きまして、その上に石を並べて、石を叩き込んであげて、ネットごと埋め込んでいきます。

神谷 ここですね。

見延 はい。

神谷 なるほど。ありがとうございました。あと硬化のことはいかがですか?

見延 やはり普通のセメントを使っていると、いつそういう締まりが来るかというのが読めないというか。当然、環境・工法とかによって大幅に変わってきますので。ストーンフィーネの場合は、だいたい塗りつけて1時間、1時間半ぐらいで、締まりがある程度分かってくるので、そうしたら伏せ込みの作業に取り掛かれるというのがあります。

神谷 なるほど。どうもありがとうございます。

ローラー・スポンジによる仕上げ

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣い

神谷 あとストーンフィーネの特徴としては、先ほど水で洗い流すというのが、なかなか現場でできないというお話だと思うんですけれども。

見延 その代わりに中毛ローラーという、皆さん普段シーラーや塗料とかを塗るときに使っているローラーを使用します。

神谷 そうですね。これ出てるんですけれども、工程の3番、そうですね。

見延 このローラーにですね、水をたっぷり含ませてあげて、その塗りつけた表面をゴロコロコロコロコロ転がしてあげると、表面のアマだけが綺麗に取れまして、それをチリトリかなんかですくうんですね。

神谷 水をですか?

見延 はい。余分なアマを取ってあげると、早い段階からこういうふうに石目が出るような形になります。

見延 そうすると、クレームの一つである焼き付き、焼き付きっていうのは、さっきのアマが固まってしまって、石が出ないことを言うんですけれども、そういうのがローラーを使うことで、早い段階から拭けますので、そういうのが防止できると。

神谷 はい。

見延 なので、ローラーとスポンジを使って作業をするというのも、フィーネのポイントの一つになります。

神谷 ローラーとスポンジを使って?

見延 そうですね。作業としては、ローラーとスポンジを使って拭いていくというのがですね、通常の洗い出しとは違うところです。

神谷 通常と違う洗い出しの工法で、洗い出しの意匠が再現できるということですね。

見延 そうですね。はい。

神谷 素晴らしい商品ですね。

見延 ありがとうございます。

洗い出しとは何洗い出しの人気とカラーバリエーションか

神谷 洗い出し、最近私のKABE-DANのメンバーもやられる方が多いのか、それとも、最近洗い出しが人気になってきたのか、まだ人気があるのか、その辺は見延さんの見解はいかがですか?

見延 自然な、落ち着いた、無機特有の風合いというのは、若い施主さんには好まれるのかなというふうに思います。先日、大手ハウスメーカーさんの外構担当の設計の方とお話ししたんですけど、やはり結構シックな建物が多い。そこの外構に合わせるのに、このストーンフィーネの白系のベース色とかベージュ色とかですね、ダークグレーとか。

神谷 ダークグレー。

見延 その辺の色合いはすごい合うよねということで、この左側ですね、ストーンフィーネって4桁の番号が振ってあるんですけれども、前2桁が石の番号で、後ろ2桁がセメントの色になるんですけれども、色でいくとこの01とか。

神谷 この縦の01。

見延 そうですね。ベース色って言うんですけど、ちょっと薄っすらグレーがかったようなこの色とか、あと04とかですね。

神谷 一番右上ですね。

見延 そうですね。グレーの濃いやつなんですね。こういうふうな感じが一般的に好まれるよというふうにおっしゃってまして、これらを中心に仕様に入れるというようなお話をされてましたね。他にもセメント自体は8色ありますので。

神谷 8色。

見延 はい、8色ありますので、石とうまく組み合わせていただければ、いろんなパターンが作れます。

洗い出しとメンテナンスについては何か

神谷 金額とクレーム、あとメンテナンス、洗い出しでこんなことをした方がいいということがあれば教えていただけますか。

見延 メンテナンスですね。本来はトップコートは塗らない方がいいというのが、今の我々の見解です。以前はツヤ出しのトップコートを販売していたんですが、光沢が出るトップコートはどうしても不自然に映ったり、最初は綺麗でも長続きしなかったり、逆に汚れがつきやすいので、今はトップコートを塗ることは推奨していません。使い込むことで味が出てきますので、そのままの仕上りをおすすめすることが多いです。

洗い出しKABE-DANメンバーからの質問とは何か

神谷 これでKABE-DANのメンバーの質問に移りたいと思います。

神谷 まず田口さんお願いします。

田口 ありがとうございます。今、別の画面でストーンフィーネの工程を見ているんですが、従来の材料を取ってセメントで練り込む方法より、工数は減るんでしょうか。

見延 工数は減ります。通常は伏せ込みという作業を何回か繰り返すと思います。水引き具合を見ながら伏せ込むというのを繰り返すのが実際だと思いますが、フィーネの場合は伏せ込みは1回で大丈夫です。この図で言うと3番のところです。

田口 3番ですね。

見延 1回水を打ってアマを戻してから金ごてでならす、これが伏せ込みという作業ですが、それが1回で大丈夫なので工程が短縮できます。

田口 もう一点、その次の作業で通常は石を寝かす作業をすると思いますが、その作業はアマを取るところで石が落ち着くんですか。

見延 石を落ち着けるのはアマを取る上のところ、ここです。

田口 金ごてならしのところですね。

見延 ここで石を落ち着けます。

田口 わかりました。ありがとうございます。

神谷 では間宮さんお願いします。

間宮 この洗い出しで、今でも従来の工法でやることもあるでしょうし、今回紹介していただいたストーンフィーネや、最近見かける石を樹脂で固めるような、ヤブ原産業さんにも何か。

見延 彩洗い出しというのがございます。

間宮 ヤブ原さんとしては、昔ながらではない専用の材料が結構増えてきているんでしょうか。

見延 そうですね、昔ながらの工法を残すためには、材料を変えていかないと残っていかないという考えがありまして、今の施工状況や職人さんの立場に立って材料を開発しました。この金ゴテで抑えるという作業は最低限必要ですが、その工程が1回で済んだり、ローラーやスポンジを使って現場を汚さない、屋内でもできるなど、今の施工状況に合わせて開発しました。

間宮 ありがとうございます。

神谷 では谷澤さんお願いします。

谷澤 アマを取る作業で、スポンジやローラーとチリ取りとありますが、ローラーで転がして余分に出たものをチリ取りに集めてすくい取るという作業ですか。

見延 その通りです。

谷澤 チリ取りでゴリゴリすくい取るのではなく、ホウキでゴミを集めるようなイメージのチリ取りの使い方ですか。

見延 そうです。まずローラーに水をたっぷり含ませて重い状態にします。ブロードカラーの上を転がすと、その重みで表面のアマが流れてくるので、そのアマをチリ取りですくい取って、ペール缶などに捨てます。そうすれば周りに植栽があっても水が行かなくて済みます。

谷澤 スポンジやローラーでアマを取るタイミングでは、骨材というか石はもう安定しているんですか。

見延 そうです。下の方は安定しているイメージです。

谷澤 そういうことですね。

見延 はい。

谷澤 ありがとうございます。

神谷 長峰さん、お願いできますか。

長峰 洗い出しで石が取れることがあると思いますが、時間が経って劣化した場合、ストーンフィーネ専用の補修材はあるんですか。

見延 ストーンフィーネ専用の補修材は出しておりません。

長峰 その場合はどうされているんですか。

見延 石が取れるのは大きめの石ですか。

長峰 そうですね。

見延 大きめの石なら付け直します。取れた石をブロードカラーモルタルでくっつけ直します。取れてしまうのはいろいろ理由が考えられて、例えば塗り付けの時にモルタルが柔らかかったり、モルタルの練り方に関係します。

見延 綺麗に塗れれば、石がポロポロ取れることは少ないです。あと細かい石だったりまた、セメント系の洗い出しではなく、先ほど話があった樹脂系の、石と樹脂を混ぜて塗り付けるタイプは、紫外線や水で5年10年すると表面がボロボロして取れてしまう事例が比較的あります。

見延 細かい石は後から付けることができないので、目をつぶっていただくしかないですね。補修は難しいです。ただ欠けの補修であれば、ハツリなどおこなってから、部分的に直すことはできますが、やはり色は変ってしまいます。

長峰 ありがとうございます。

神谷 最後に伊藤さんからご質問お願いします。

伊藤 よろしくお願いします。ブロードカラーの8種類が、非常に特徴的だと思いました。このセンスのある使い勝手の良さそうなカラーリングに落ち着いた開発秘話を教えてください。もう1点、洋風の建物あるいは純和風の建物にストーンフィーネを使うときのおすすめの組み合わせがあれば教えてください。

見延 ありがとうございます。おすすめの組み合わせですが、ストーンフィーネ単体でもいいんですが、例えば乱形の石やタイルと組み合わせるとかっこいいと思います。洗い出しだけでもいいんですが、おさまりのことも考えて、実際の施工写真にもありますが、ステッカーを使ったり組み合わせて使うと、作業もしやすくなりますし、印象もだいぶ変わります。

伊藤 変化がだいぶつきますね。

見延 そうですね。こういうのをうまく組み合わせていただくのが一つです。

伊藤 色はやっぱりグレーが人気ですか。

見延 そうですね。あと個人的にはベージュという色も洋風の建物に合うと思います。例えば人気があるのは、石番号でいうと35です。

見延 上から2番目の35や02などを使うと、若い方、特に女性の方にも。

伊藤 温かみがありますね。

見延 そうですね。

神谷 洗い出しはグレーが多かったのですが、この明るい温かみのある色はヤブ原さんで考案されたんですか。

見延 そうです。色を何色も作って、これに絞りました。石との組み合わせがあるので、以前グリーン系のブロードカラーのモルタルを作ったんですが、特定の石にしか合わず、石がなくなったタイミングで廃番になりました。

神谷 グリーンが廃番になったんですね。

見延 合う合わないがどうしても出てくるので、石の相性に合ったモルタルをここでは選んでいます。ただ組み合わせは自由なので、先ほど石の番号とセメントの番号という話をしましたが、それはそのカタログにない組み合わせでも出荷できます。

神谷 特注色ですか。

見延 特注色は量がないと難しいですが、組み合わせは自由です。カタログにないサンプルも作れますので、この石とこのブロードカラーの色でサンプルとご依頼いただければ、はがき大のサイズになりますが、お作りできますのでご利用ください。

施工実績

伊藤 最後にもう一つ教えてください。ストーンフィーネを使用している有名な商業施設やランドマークがあれば教えてください。

見延 最近の現場だと、今年の3月31日にリニューアルオープンしました江戸東京博物館です。両国国技館の横にあり、リニューアルに際し、3階の広場に採用されました。

見延 他にも色々使われていて、ビッグサイトの南側の道のところとか。

神谷 東京ビッグサイトですね。

見延 そうです。

伊藤 公開OKなものがあれば、お写真と簡単な情報をいただければと思います。よろしくお願いします。ありがとうございます。

ユーザーへのアドバイスとまとめ

神谷 それでは40分経ちましたので、洗い出しを検討しているユーザーさんに、ヤブ原さんから何かアドバイスをお願いします。

見延 そうですね。洗い出しは予算ありきで、色々な商材がある中から選んでいただくのは難しいと思いますが、この材料はセメント系なので耐水性や耐久性が高く、安心して使っていただけます。リピートで使ってくださるお客さんが多いので、1回使って商品の特性を理解していただければ、お施主さんにも提案しやすくなると思います。お施主さんは、我々の目線では選択肢が多く見えますが、実際には外構の材料まで知識を持っていないことが多いので、ストーンフィーネのように仕上がった見本がカタログとしてあるものは提案しやすいです。ぜひ1回、提案していただければと思います。

神谷 はがき大のサンプルをヤブ原さんにお願いして、今後もストーンフィーネを広めていきたいと思います。

見延 ぜひ機会があれば1回使っていただいて、仕上がりの良さや施工性の良さを体験していただきたいです。ありがとうございます。

神谷 それでは終わりに、志の谷澤社長、お願いいたします。

谷澤 ヤブ原さん、今日は本当にありがとうございました。お話を伺いながら、言葉で非常に上手に説明されているなと思いました。商品の紹介というと画像や動画に頼りがちですが、専門家でない人にも分かりやすい説明をされていて、一つ一つの言葉に経験や知識の裏付けを感じました。さすが歴史のある企業だと思いました。ありがとうございます。皆さん、これから作業や仕事をされる方もいらっしゃると思いますが、暑さに十分気をつけてください。私からは以上です。今日はありがとうございました。

一同 ありがとうございました。

編集後記

如何でしょうか?

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