ようこそ!ゲスト さん
  • 応援の小話その2。
    先日祝日に仕事をしていると本当の応援団が襲来でした🤭

    子供に仕事している姿を見せることが出来て良かったです✌️
    洗い出し 1年, 1か月前

  • 本日は床レベリング施工です。
    レベリングは流動性の高い樹脂モルタルで、コンクリート金鏝仕上げの後、床の精度を上げる材料です。
    宇部興産の速乾タイプでとても作業性が良いです。
    ですが良品はとても高価!
    特に最近は建材の値段が高くなってきました。
    慎重に仕事進めます。

    左官は楽しい 職人募集中 (株)田口業務店
    1年, 2か月前

  • 田口業務店様から応援依頼を頂き、床補修ブロック面下地塗り巾木モルタル塗り施工してきました✌️

    ※建築業界で応援とは頑張れーと声を掛ける事ではなく、自社が忙し過ぎたりして手が廻らない時に顔見知りの同業者さんに仕事をお願いすること言います😊
    個人的には信頼関係が無いと成り立たないと思ってますので声を掛けて貰えるのは嬉しいことです。 1年, 2か月前

  • 神谷幸仁 さんが新しい記事を投稿しました。 1年, 2か月前

    Sto(シュトー) 外断熱で注目 弾性樹脂モルタルの効果と費用、デメリットなどを解説 Sto(シュトー)の高い断熱効果 近年、日本の住宅市場でも「外断熱」に対する注目が高まっています。その中でも、世界的に実績のあるSto(シュトー)の外断熱システムは、多くの建築関係者から関心を集めています。特に、弾性樹脂モルタル を活用した外断熱工法は、優れた耐久性と柔軟性を持ち、日本の気候にも適応しやすいと評価されています。 本記事では、株式会社ファンガレージの村上氏へのインタビューをもとに、Sto外断熱の特長、弾性樹脂モルタルの効果、施工費用、さらにはデメリットについて詳しく解説します。 企業紹介より良い住環境を提供するために、Sto外断熱、自然塗料ウォルラスオイル、漆喰土壁、珪藻土など拘りぬいた商材を提供。2018年からは、注目を集める 外断熱工法「STO」 の代理店として活動を開始。特に木質系住宅を中心に、施工者向けの講習会 現場での施工指導 工務店の外断熱工法導入支援を行い、技術の普及と品質向上に尽力。 ゲスト講師紹介村上 洋平(ムラカミ ヨウヘイ)|ファンガレージ代表 左官仕上げ材・珪藻土メーカーで10年間の経験を積んだ後、独立。左官材・塗材の販売会社 「ファンガレージ」 を設立し、国内外の建材に精通する。 Stoの需要 外断熱の歴史的背景 神谷:今回はファンガレージの村上さんへのインタビューです。話題の弾性樹脂モルタルでSto(シュトー)という外断熱の素材があるので色々聞いていきたい。村上さん、自己紹介をお願いします。村上:株式会社ファンガレージの村上と申します。昔、仕上げ材のメーカーに在籍をしておりまして、独立して最初は内装材メインで扱ってたんですけども、2018年ぐらいから、外断熱のこのStoですね、代理店として扱うようになりまして、今まで続いている。売り上げも段々増えていきまして需要が高まっていると感じています。村上:僕は 断熱 、このStoを扱うまでは断熱は本当に無頓着だったんですけども、知れば知るほど扱った方が良いと感じた、世界のトレンドは、むしろ外断熱、それが主流になっているっていう事もあります。神谷:今回は施工者ではなくて、左官材を客観的な目で見ていただいて、樹脂モルタルの理解を深めたい。また、それぞれの視点で、樹脂モルタルを使った外断熱のことでご意見いただきたいと思います。神谷:まず外断熱の歴史に関して、どんな認識を村上さんはお持ちなのか。村上:僕はStoを扱う経緯について、ベースの事をまず話します。1965年だから昔なんですけど、Stoが世界で初めて外断熱システムの販売を開始したと、これは何でかっていうとですね、南極に基地に外断熱して、これはEPS(Expanded Poly-Styrene)を使ってたんですけども、それを当時世界中でも持ち帰った、各国持ち帰って色々調べたら、過去40年間ぐらいですね。 断熱材 としての性能値が変わってなかった、変化しなかったってことで、トレンドになった。村上:2003年に日本に代理店が出来ました、Sto japan株式会社っていうのが出来たんですけど、ただ外断熱っていうと日本だと、どちらかとマイナーなので、本当ここ数年やっとよく耳にするようになってきたかな、って感じなんですけども、世界的なことで言うと外で断熱してっていうのは当たり前になってきているので、その辺ちょっと日本の認識とは違うのかなという気はしてます。神谷:その外断熱には必ず弾性樹脂モルタルは使われるんですか?村上:ベースコートとしては必ず使います。ただベースコートはたくさんStoにもあって、断熱材によってベースコート使い分けてるとか、あとは下地の状況によって使い分けてるっていうのがある。いわゆる樹脂モルタルもありますけど。、モルタル や セメント が入ってないベースコート、セメントフリーなものもあります。圧倒的に強度が必要なところにはセメント全く入ってないペースコートにするという物まであります。神谷:先ほどEPSというお話がありました。断熱剤で簡単に分かりやすく話すと発泡スチロールみたいなものですね。村上:分かりやすく言うとそうです。神谷:ただの発泡スチロールと何が違うのか?村上:正式なこと言うとビーズ法ポリスチレンフォームっていう名前なんですけど、発泡スチロールと違うのは発泡スチロールは燃えちゃうんですけども、このEPSは自己消化性といって燃えない。神谷:ただ溶けるだけ、灰になるだけ溶けるだけっていう事。村上:そう。ただ溶けていくっていうのが特徴なので、なので建築材として使っても安全。神谷:それじゃあEPSに塗るモルタルが防火剤になってるってことですかね。村上:EPS自体がもう燃えないんですよ、もちろんベースコートとか仕上げ剤とかも含めれば、当然火に対して強くなるんですけど、ただ熱にはどうしても弱いので、表面は残ってたとしてもベースコートとか仕上げ剤とか残ってたとしても、中は溶けちゃってるっていう、もし火事とかにあった場合ですね。神谷:なるほど分かりました。ベースコート、日本で言えば弾性樹脂モルタルっていうのは、種類がたくさんあるんですけど。何種類ぐらいあるんですか?村上:Stoで今日本で流通しているのは5つです。使い分けています環境立地によって。神谷:塗れる下地は凄く沢山あるということですね。例えばEPSに塗れるものとかもあります。その他特殊なもので塗れるものって何があります?村上:EPSの他は外断熱材で言うと ロックウール って外断熱充填剤で内装でも使いますけど、中でも使います。それで外で使うロックウールっていうのがあって、あとはちょっと日本ではまだそんなにないですけども、木質繊維の断熱剤って固いやつがあるんですけど、それにもやります。村上:外断熱として使える断熱剤は ロックウール か、あとは木質繊維断熱剤。木質繊維の70ミリぐらいの硬いやつ、それは左官材を塗れるっていう、あと最近ちょっと耳にする ネオマフォーム とか、あれは直接 ベースコート とか塗れないんですよね。溶けちゃうので、あれも一応外断熱ってありますけど、外断熱やった場合は左官材やれないので、胴縁 やって サイディング 貼るとかっていうやり方になる。神谷:そうですか、やっぱり外断熱のベースモルタルは、いろいろ使い勝手があって、そこはやはり勉強しないとダメなんですね。村上:そうですね。 断熱で利用できる補助金もある 神谷:続いて、外断熱の弾性樹脂モルタルを使った工事、補助金が国から出るっていうことを聞きました。村上:補助金が断熱改修に関してはEPSで断熱するっていうこと、もちろん補助金出るんですけど、サッシを変えるとか、それよりも断熱ですよね、断熱改修に関しては補助金が出るので、例えばただ塗り替えとかやるんだったら壁全体、断熱改修した方が補助金も出るのでお得ですし、下手したら今の新築以上の断熱っていうのが効果がある。折角改修をやられるんでしたら、そこまでやった方が良い。国の方針として充填断熱をつかった今までの断熱から外断熱に徐々に変わっていくという事。神谷:断熱改修の場合、申請すれば補助金が最高3割でしたっけ?村上:そうですね神谷:申請っていうのはどうです?どの業者でもできるんですか?村上:なかなか大変みたいです、僕の知ってる工務店もご自身でやられる方やった方いらっしゃいます。まあ一回経験すれば何て事無いんでしょうけども、結構テクニカルな部分があるので、外注されることも多いんじゃないでしょうか。神谷:それでは外断熱で、重要なポイントとしてあげれるとしたら、何でしょう?村上:特にStoに特化していえば、外断熱いろいろ 下地材 があるんですけど、それによってベースコート、樹脂モルタルをそれぞれ環境下地によって選べる。基本的に半地中に埋まっているようなところでも断熱工事できますし、まあいろんなところでベースコートを選ぶ事で、いろんな環境にできる。ベースコート、eps、仕上げ材まで、結構いろんなデータが公表できる。一番大事な透湿抵抗値、それによっていわゆる外断熱って、基本的に通気層をつけないんですよ。通気層を付けないので、日本の場合は通気文化なので、大丈夫って言われることあるんですけど、Stoの場合は全部の部材で透湿抵抗値公表している。湿気が要するに内から外に逃げる仕組みになってるんです。面全体で硬化してるんで通気層はいらない。神谷:なるほど。樹脂モルタルも 透湿 するんですか?村上:します。ただStoは一貫してやってるので、ベースコートの透出抵抗値はこれ、仕上げ材の透出抵抗値はこれです。っていう風に決めてるんですね。なので全部変えてるので同じ透湿抵抗値じゃなくて、一貫してるんで、内から外って可能なんですけど、この前、北海道に研修行ってきて、北海道のある会社のRC造の事務所でEPS張って、ベースコートは、Stoじゃないんですけど、他のメーカーさんの仕上げ材をやってたんですが、膨れてましたね、やっぱり。神谷:やっぱり透湿ができないから、壁面で水が溜まったりとか、空気が溜まったりしますよね。村上:透湿は多分どのメーカーさんもしないとは言わないと思うんですけど、要するにバランスの問題で結構膨れてたなっていうのがあるんで、Stoはそういうの膨れることってないので、全部数値で公表できてるので。僕はそれが当たり前だと思ってたんですけど他のメーカーさんの扱う業者さんと知り合って、いろいろ話聞くと透湿抵抗値まで全部公表してるのはStoだけですよっていうのを教えてくれた人がいた。そういう意味で安心っていうか、特徴的かなと思います。神谷:分かりました、ポイントとして次は何がありますか?村上:あとはやっぱり外断熱は、日本で一番、世界的な実績もあるし、木造 と RC造 だとやっぱりRCは難しいので、その辺の実績があるところが大きい。神谷:実績も大事だが、選ぶには価格もあると思うんですが、価格はやっぱり安くはないっていうことですね。村上:一見安くはないんですけども、例えば2025年から、断熱等級レベル の4が必須になっちゃうんです。それをクリアしないと家を建てられないんで。どういう風にしたら断熱をやるかっていう工務店も大変なところがあるんですけど、外断熱っていうのは、ただの下地材だけじゃないので、やれば断熱としても機能するので、外断熱をやって湿式をやると断熱等級の6とかは結構簡単にクリアできるので。神谷:なるほど、一見コストが高いようだけども、でも実はそんなことはないっていう。村上:その意味で弾性樹脂モルタルっていうのは、外断熱が必ず必要だからですね。今後いろんなところで施工されることが増えるかもしれないです。神谷:あと施工の品質とか、施工体制も選ぶポイントの中に入ってくると思いますけど。村上:そうですね、幸いなことに職人さんとの繋がりがあります。安くやってる職人さんとの繋がりは、僕はあんまり無くて、適正料金でちゃんと仕事してくれる職人さんとつながりが多いので僕の紹介した職人さんは、失敗が無いとは言わないですけども、只、いわゆる他のメーカーさんだと、やっぱり仕事取りたいがために、材工を極端に安い金額で請け負ったり、そうすると、やっぱりどこかで職人さんも、それなりに工数省いたりとか、急いでやらないといけないっていう状況があったりとか、すると思うんで、そういう要するに安かろう悪かろうじゃないですけど、やっぱり外壁だと結構その辺が後々とか、結構時間経たなくても目に見えて出てきてしまうっていうところがある。やはり安い業者さんはそんなに良くないっていうのも正直なところ。神谷:適正金額で新築の場合でどれぐらいを見とけばいいんでしょう?村上:金額的に例えば、EPSから左官材まで含めて愛知県、東海あたりだと送料込みでだいたい材工で12,500円とか13,000円ぐらいじゃないかなと思います。神谷:これは新築ということですね村上:そうですねEPSも厚み50ミリっていう比較的標準的な厚さで、東海地域の相場っていうのは、大体、左官材は4000円ぐらいで、僕は職人さんにお願いしています。神谷:平米あたり?村上:そう左官の工賃は要するに、単純にベースコート2000円の仕上げ材2000円で、なので4000円で大体全国どこでも、それを言っとけば、悪い仕事じゃないって言っていただけるので、あとは当然工務店さんによって、毎月1棟あるところもあれば、計上が簡単なところもあれば複雑なところもあるので、左官材に関しては4000円っていう感じ、それだと良い仕事ができるって言っていただけるので、その金額で設定をしている材料費別で。神谷:左官屋さんの工賃ということで考えていいですね。村上:そうです。左官屋さんの手間賃で4000円ですね。神谷:それプラス、例えば交通費とか廃材処理とかいろいろなものが掛かる。村上:それは経費費別で僕は4000円からと言ってるんで。平米で材工12,500円からであとは相談します。神谷:ユーザーさんへのアドバイスを、良くない業者とかリスクとかデメリットとか。村上:それはもうやっぱり工事費が安いってのは、ちょっと良くないですよね。あまり極端に安いのが良くないそれはもう全然良くない、あとは単純にEPSの厚み。厚みが未だに25ミリとかでやってるところは普通にあるので、25ミリをやる価値はあるのかどうか、と言うとなくはないですけど、やる工事は同じなので、普通に40ミリとか50ミリやった方が全然いいですっていう、まあ、ちょっとでも安く見せたいんだったら25ミリていいですけど、やっぱり25ミリだと薄いんで、たわむんですよね。左官のベースコートとか仕上げるのに、その高さって相当難しいので、見た目の調整も大変なことになるし、EPSを最低40~50ぐらいから設定していただいている神谷:弾性樹脂モルタルで外断熱する場合は、弾性樹脂モルタルを塗れば表面は変わりませんけど断熱のEPSの厚みが、最低40ですね、それをユーザーさんは確認されたら良いという事ですね。村上:そうですね。神谷:わかりました。他に伝えたい事はありますか?村上:僕なんかStoを扱ってと思うのは安心感なんですよね、数値が全部出てますし、なので他のメーカーさんというかさっき言ったベースコートにしても、ベースコートの仕上げ材の相性が良くなかったりとか、なんやかんや言ってベースコートが剥離っていうか村上:膨れてきちゃってるとか、結構最近出て新しくやりましたってメーカーさんでそういうのことあるんですけど、やっぱりその透湿抵抗値ってところまで、多分念頭に入れないで生産しちゃってるリリースしちゃってるんじゃないのかなっていうところがあるので。村上:あとまあ、Stoの場合は日本国内だけじゃなくて、ヨーロッパとか北米だけじゃなくて、全世界に流通があるので、日本よりも環境が厳しい国にも流通している。東南アジア、中東、オセアニア、南米、またアイスランドなど、そのデータを含めての製品作りしてるっていう、その安心感。数字で全部出せるっていうのが、大きい。神谷:サイディング と樹脂モルタルの話はありますか?村上:やはりサイディングで樹脂モルタルは結構難しいところがある、樹脂モルタルだったら何でもそこそこくっつくのかなみたいな感じで、思ったりもあったんですけど、結局、Stoジャパンが始めたことではなくて、昔、金沢のメーカーさんで、専用サイディングっていうサイディングとベースコートやって、 プライマー やって、仕上げ材って形でやってる、今でもやってるんですけど、ただ工務店さんとかも、同じような感じでこれでも大丈夫でしょ、みたいな感じで貼っちゃってて、でも貼っちゃってるし、いけるのか、いけないかって言ったら、僕は大丈夫とは、ちょっと言えなかったんで、ちょっと実績がない。まあ、でも貼っちゃってるんで、やるしかないって言うんだったんですけど、そのメーカーのサイディングと相性が悪くてですね、使用している樹脂モルタルが悪かったですね。それで、どこからか、ちょっと水が回ったりしていた。村上:結局サイディングって、ちょっとスルスルしてるんですよね、多分それで食いつきが良くなかったんですけど、それで結構膨れちゃったりとかした事があったので、ちょっと怖いなっていう。あとはベースコートと無機材ですよね、Stoのベースコートの上に カルクウォール とか無機材、その相性がやっぱり悪くて、後々剥離していく、これは実はカルクウォールだけじゃなくて、セニカベ もそうなんですけど、ベースコートと無機材の組み合わせっていうのは良くない。合わないんだなっていう印象がある。だから僕はやってなくて良かったなと思う。稲熊:外断熱は、うちもたまに頼まれてやるぐらいで、Sto自体はやってないんですけど、撥水性能がすごいんですよね。村上:仕上げ材はそうですね。稲熊:あれってちなみに何年ぐらい持つでしょうか?村上:発水材、まずStoの撥水って トップコート って表面に塗膜を貼って撥水させてるってわけではなくて、表面を物理的にハスの葉と同じような構造にして、表面張力で撥水させてるってのがStoなんですね。その表面張力の撥水の毛羽立ちが大体12~13年ぐらいで、ちょっとヘタってくるんですね。それでちょっと撥水が弱ってくる。稲熊:それっていうのは回復の方法っていうのはあるんですか?村上:回復はないです、摩耗されてるんで、どんどん毛羽立ちが悪くなっていってしまってるんで、大体だからメンテナンスは15年から20年ぐらいの間で行う。メンテナンスするときは撥水する塗料がある。その時はもう一回、塗り替えをするよりかは、撥水する塗料の方で対応する。稲熊:そうすると特別にトップコートを塗らなくても撥水するってことですね。そうすると結構汚れとかもやっぱりつきにくい。村上:汚れも付きにくいですね、なんで汚れるかっていうと皆さんご存じだと思いますけど、結局水が汚れを引き込むので、結局表面をいかに乾燥させてあげるかっていうか、水をいかに表面に滞留させないか、っていうことが大事だと思うんですよね。なのでStoは撥水機能があるんで、他の素材よりも水を表面に滞留させないっていうか、それで15年ぐらいは撥水を保つというのがあるんですよ。稲熊:分かりました、ありがとうございます。間宮:先ほど村上さんの方から、透湿性のお話があったんですけど、 ジョリパット とかでよくあるのが 基礎 に塗れないかとか、あと 外構 の塀に塗れないかとかいう話が、ちょくちょくあって、結局ああいうところって、下から水を吸うじゃないですか、そういう時にやってやれることは当然ないんですけど、後々に水吸って膨れたり、剥がれたりすることが出てくることがあります。そういう話がたまにあるんですけど、Stoで村上さんやった経験があるとか?村上:Stoで外構もありますけど、膨らむってことはない。樹脂も入ってますけど、ジョリパットほど入ってないんですよ。樹脂系の素材ほど入ってない、膨れるってことはないんですよね。間宮:そうなんですね。村上:例えば北海道なんか、それで結構膨らみやすい環境があるらしいですけど、あと富山も結構多いらしくて、さっき言った樹脂系のものだと膨らんでくるので結構困ってる。Stoは富山でも結構やってますが、膨らんだことはない。神谷:僕の方から質問で間宮さんの質問に付随して、基礎とか外構なんかだと、土の中に樹脂モルタルが埋まっちゃいますよね。それで水を吸い上げて、やっぱり仕上げ材を取るところで、剥がれたりとか膨れたりとかすると思うんですが、透湿するから仕上げ材が膨れない。あとはベースコートもそんな水を吸い上げないって、そういう認識なんですか?村上:ベースコートは当然樹脂入ってるんで吸い上げもあれ抑えられると思うんですけど、ちゃんと逃がしてくれるので、ただそれよりもどっちかというと水を吸い上げた時にやっぱりなんていうんですかね、結局ベースコートとかあと表面のトップコートで仕上げ材のところでやっぱり乾燥してる時間が普通の壁よりも時間がなくなってくると後々のそのカビとかそういう風なことはあるんじゃないのかなっていう気はしてますけど、ただ膨らむことっていうのはないと思いますけど、本当だったら立ち上がりから何センチ以降とかってやってもらったらありがたいですけど、それだとカッコ悪くなると思うので、なかなか現実的ではないんですけど、膨らむとかいうよりかは、カビとかそっちの方をついに吸い上げるみたいな感じになるので、そっちは気になるかな神谷:ありがとうございます生田:外断熱とかも全然疎いもんで、興味深く聞かせてもらってたんですけど、樹脂モルタルの話はいろいろまた参考にさせてもらえたらなとは思いました。どうもありがとうございます。神谷:田口さんは、外断熱の工事でStoは使われたことはありますか?田口:外断熱は頼まれて、スタイロフォーム の上に樹脂を塗るということはありましたけども、Stoは記憶にはないです。村上:多分今後、外断熱の問い合わせって皆さん多くなると思うんですよ。何でかというと来年から断熱等級の断熱の義務化になる。例えば、これまで工務店さんは、充填剤でセルロースファイバーやって、仕上げは そとん壁 やってたんですよね。それだと断熱等級でいう熱加入率を超えるのが厳しくなるんですよ。外断熱をやらないとセルロースで充填でやってる人は機能が悪い家ってことになって、数字が出ないで、セルロースだけだと、多分今はまだですけど、来年以降そういうお話がいろんなところから出てくる、耳にすることが多くなるんじゃないかな、というふうな気はします。 編集後記如何でしょうか? 今回のインタビューでは、Stoの外断熱システムと弾性樹脂モルタルについて、村上さんから非常に具体的で実践的なお話を伺うことができました。断熱改修の補助金制度や、適正な施工価格の目安、施工の品質を左右するポイントまで、外断熱を検討する方にとって役立つ情報が満載だったのではないでしょうか。特に、透湿性の重要性や、EPSの厚みによる影響についての解説は、多くの施工者や施主にとって貴重な知見となるはずです。 日本 … Sto(シュトー) 外断熱で注目 弾性樹脂モルタルの効果と費用、デメリットなどを解説もっと読む »

  • 外構スロープ工事完成!
    お客様が住みやすくなるお手伝ができて大満足でした。 1年, 2か月前

  • 大判のタイル?610×1220の大きさで厚さ2ミリ。表面は天然石ですが、曲面にも施工可能です。
    #ストーンスタイル いかがですか? 1年, 2か月前

  • お蔵の修繕工事完成!
    下地直しから仕上げまでとっても手間がかかりめした!
    でも時代がついた建物の修繕は昔の職人さんの仕事ぶりが垣間見えて楽しいですね!

    蔵修繕 古民家修繕 左官は楽しい 職人募集中 (株)田口業務店 1年, 2か月前

  • 最近あまり見なくなった繊維壁の塗り替えです。塗り替えしない既設の壁との一体感を極力残したいので繊維壁を提案させて頂きました😊
    築80年程の建物らしいのですが塗り壁&柱の持つアンティーク感が非常に素敵でした。
    #繊維壁 1年, 2か月前

    • 古いは、ネガティブでなくアンティークにすればインテリアとし今でも十分OKですね

    • 繊維壁ですか!確かにほとんど施工する事なくなりましたね、そもそもメーカーも限定されてますよね。

  • 浴室の大判タイル張りでございます。
    最近の新築はほとんどユニットバスですがタイル仕上げが断然カッコいいと思います。
    コストはかかりますが耐久性と高級感を加味すれば高くはないかも!
    是非ご検討ください!! 1年, 2か月前

  • ブリックタイル。イギリス貼りで一本目仕込みしました。あえて古めかしい雰囲気に仕上げて欲しいとの要望でしたー 1年, 2か月前

  • サッシを交換したのでその流れで壁の仕上げ塗り。
    中塗で終わっていたので欠損部等の補修→アクドメをして仕上げ塗りです。 1年, 3か月前

  • ガレージの天井に、ジョリパット エンシェンドブリック仕上。ただでさえ天井塗るのは体勢がキツイ!その上まあまあ広いので、、、天井を塗壁勧めるのは控えて欲しいと職人さんがボソッと、、、 1年, 3か月前

  • ブロックでゴミ置き場作らせていただきました。
    思い起こせば一年に一度は必ず頼まれるような気がします。
    ニーズがあるんですね!
    この程度の大きさなら1日で充分できます。
    ご用命お待ちしてまーす♪ 1年, 3か月前

  • 本日はご近所様の塀の塗り替えやらせていただきました!
    仕様はお任せです!
    腕がなるぜ!!
    とはいえ周りの建物、雰囲気に合わせるとおとなしい仕上げになりますよね〜
    でグレー系ジョリパット、エンシェントブリック仕上げとなりました。
    写真は下塗りです 1年, 3か月前

  • 外壁のラスモル塗り。
    この日はほんとに寒くて雪がちらついてましたね(*T^T)お疲れ様でした。

    #ラスモル 1年, 3か月前

  • 神谷幸仁 さんが新しい記事を投稿しました。 1年, 3か月前

    珪藻土壁材シルタッチの魅力:人気のパターン、価格からDIYメンテナンスまで完全解説 「シルタッチの魅力を徹底解説:施工方法からさざ波仕上げの価格と単価まで」近年、 自然素材 を活用した内装仕上げが注目を集める中、シルタッチはその多機能性と美しい仕上がりで多くの支持を得ています。この 珪藻土 を主成分とする塗り壁材は、調湿性消臭効果 といった特性を持ちながら、 意匠(デザイン) にも優れ、さざ波仕上げをはじめとする多彩なパターンが可能です。この記事では、シルタッチの基本情報から施工方法や施工要領、単価や価格に関する情報、さらにはカタログで選べるパターン例までを詳しく解説します。自然素材の良さを取り入れた空間づくりに興味がある方は、ぜひご一読ください。 シルタッチは珪藻土のハイブリッド品、施工性が良く普及した。 具体的な効果 調湿性能 室内湿度を快適に保ち、 結露 やカビの発生を抑制。(カビ対策) 室内環境 季節を問わず適切な湿度を維持し、肌や喉への負担を軽減。 省エネ効果 過剰な除湿や加湿の必要が減り、エアコンや加湿器の使用頻度を抑える。 耐久性 調湿による下地の劣化を抑え、建物の寿命を延ばす。 環境への配慮 天然素材を使用し、廃棄時にも環境負荷が低い。 この項のまとめ・滑らかな仕上がりが特徴  従来の砂壁・繊維壁とは異なる質感。 ・樹脂混合で機能性向上  ハイブリッド設計で普及の一因に。 ・調湿性能と環境配慮が魅力  結露抑制、省エネ、エコ認証も取得。 ・快適な室内環境を提供  適切な湿度を保ち、健康や建物寿命に寄与。 シルタッチはカラーも豊富、SNとSRの2種類の違いについて左官のプロが解説 項目 SN(Standard Natural) SR(Superior Resistant) 質感 自然でナチュラル 機能重視、やや人工的な質感 機能性 基本的な吸湿・放湿性能 防汚性・防水性・耐久性が高い 価格 手頃 高め 適した場所 居住空間全般 汚れや湿気が気になる場所(商業施設など) メンテナンス 通常の掃除で対応可能 より簡単で負担が少ない この項のまとめ・調湿性に優れる珪藻土素材  長年の実績を持つロングセラー製品。 ・SNとSRの2種類を展開  質感や用途、価格が異なり選択肢が広い。 ・施工性とデザインの自由度  和洋どちらにも対応し、豊富な色と質感が魅力。 ・注意点:コストと工期の長さ  高コストで乾燥に時間がかかる特性あり。 ・結露対策など高い機能性  実際の使用者からも効果を実感する声多数。 シルタッチの工事は繊細、鏝の種類でパターンや仕上がりも変わる。 この項のまとめ・薄く柔らかい鏝を使用  繊細なタッチで模様や質感を表現。 ・SNとSRで施工の難易度が異なる  SNは塗り継ぎが難しく、SRは薄塗りで下地透けのリスク。 ・職人の技量と環境が重要  ミリ単位の調整と適切な照明が仕上がりを左右。 ・工期は部屋や構造で変動  通常3日、広い空間では職人増員も必要。 ・仕上がりイメージは見本板で確認  写真やモデルハウスを参考に具体化。 シルタッチの浮きや剥がれ、セルフメンテナンスについて左官のプロが解説。 この項のまとめ・補修対象は浮き・剥がれ・汚れ・クラック  コイン大の浮きはプロへの相談が推奨。 ・軽度の汚れは消しゴムや紙ヤスリで対応  深い汚れや染みはDIYでは難しい。 ・ヘアクラックは少しずつ擦り込む  無理せずプロへの依頼を検討。 ・DIYの失敗には注意が必要  材料の塗り過ぎや鏝の扱いが難しい。 ・困ったら早めにプロに相談  DIYは軽作業限定で無理をしないこと。 シルタッチの補修工事、トラブルが多い箇所と対処方法について左官のプロが解説。 この項のまとめ・材料は事前に確保・保管が重要  粉体は長期保存可能、練り済みは1年以内に使用推奨。 ・補修しやすい仕上げはパターン柄  フラット仕上げよりパターンが目立ちにくい。 ・色合わせは淡い色が有利  濃い色は乾燥後に白っぽくなり、補修跡が目立つ。 ・入隅や出隅は特に注意  割れや傷が発生しやすく、防止策や補修が必要。 ・費用目安は25,000円/日+材料費  ヘアクラックはDIY可能、大きな傷はプロに依頼。 この記事のまとめ 編集後記如何でしょうか?シルタッチの魅力と、その施工やメンテナンスについてご理解いただけたでしょうか。この塗り壁材は、調湿性能やデザイン性など多くの利点を兼ね備え、住環境をより快適にしてくれます。しかし、施工や補修には独特の難しさもあり、プロの技術が重要となる場合もあります。このブログをきっかけに、シルタッチを取り入れた理想の空間づくりが進むことを願っています。手仕事の温かみを感じられるこの素材で、ぜひ自分だけのこだわり … 珪藻土壁材シルタッチの魅力:人気のパターン、価格からDIYメンテナンスまで完全解説もっと読む »

  • 続編 お蔵の塗り替えです!
    下地直し、中塗りとなかなか手間がかかります。
    古い建物が少しずつ綺麗に再生されていくのは楽しいですね! 1年, 3か月前

  • お蔵の壁補修やらせていただいてます。
    中塗り土から浮いていて良い状態では有りません。
    補修方法考えつつ作業進めて行きます!
    仕上げ漆喰は2025年1月となりそうです。 1年, 4か月前

  • モルタル外壁と夕陽、、、なんとか暗くなる前に作業完了です。 1年, 4か月前

  • プリックタイル 一本込み目地でございます。
    表面がザラザラしてたり凹凸があるタイルはこのようにチューブで目地材を詰めていきます。
    ケーキのホイップデコレーションみたいですよね!
    1年, 4か月前

    • ケイキ職人みたいですね。施工者さんの、真剣なまなざしが印象的です(^_-)-☆

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