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  • 間宮 秀樹 さんが新しい記事を投稿しました。 3か月, 2週間前

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    そとん壁の白華現象と補修の実務|酸性洗浄・季節選定・色ムラ対策の実践 左官のプロが解説 | そとん壁の白華現象と補修実務|気温・湿度管理と酸性洗浄の実践そとん壁を施工した後、あるいは補修を検討する際に最も頻繁に遭遇するトラブルが「白華現象(エフロレッセンス)」です。特に冬場の施工や濃色の外壁で目立ちやすく、「色ムラが出てしまった」「白く浮き出てきた」という相談は少なくありません。自然素材ゆえに完全には避けられない現象ですが、適切な対処法と施工時期の選定によって、その影響を最小限に抑えることが可能です。 主要トピック「そとん壁の外壁 完全ガイド」こちらの関連記事では、総合的に「そとん壁」について解説しています。この記事の後に是非ご一読下さい。 今回は、補修工事の経験が豊富な左官のプロ・間宮秀樹氏と生田泰幸氏に、白華現象の発生メカニズム、気温・湿度・天候の影響、酸性洗浄(サンポール)による色ムラ調整、白華防止剤や乾燥促進剤の活用、そして補修時の色合わせや定木処理まで、トラブル発生後の是正措置と予防策の実務を伺いました。「濃色を選びたいけど白華が心配」という方に必読の内容です。白華現象(エフロレッセンス)とは——自然素材の宿命と発生条件白華現象とは、モルタルや漆喰、そとん壁などの塗り壁材に含まれる可溶性成分(主に炭酸カルシウム)が、水分とともに表面へ移動し、乾燥後に白い結晶として析出する現象です。自然素材の無機質な塗り壁では避けられない特性であり、特に以下の条件で発生しやすくなります:気温が低い時期:乾燥が遅く、水分が長時間壁内に留まる湿度が高い時:夜露や霧、雨による水分供給濃色の仕上げ:白華が視覚的に目立ちやすい施工直後の急な天候変化:乾く途中で雨や霧にさらされる間宮氏が強調するのは「白華は自然素材である証」であり、発生そのものを恐れるのではなく、「どう対処するか」「どう予防するか」という実務知を持つことの重要性です。 左官のプロ 間宮秀樹・生田泰幸が語る|白華対策と補修の実践知 この記事のまとめ|白華は管理できる——気象条件と補修技術で制御間宮氏・生田氏のインタビューから見えてきたのは、白華現象は「完全には防げないが、適切な対処と予防で管理できる」という事実です。以下の5点が特に重要なポイントとなります。白華は寒い時期に発生しやすい——気温・湿度・天候が鍵白華が最も起きやすいのは冬場の施工:低温:乾燥速度が極端に遅くなる高湿度:夜露や霧、結露による水分供給乾く途中での雨・霧:表面が濡れることで可溶性成分が移動間宮氏の経験では、特にかき落とし仕上げで冬場施工時に白華が出やすく、モルタル下地からの補修でも同様の傾向が見られました。対策の第一は**「季節を選ぶ」**——補修工事は可能な限り春〜秋の温暖で乾燥した時期に行うことです。酸性洗浄(サンポール)で色ムラを調整白華が発生してしまった場合の対処法:軽度〜中度の白華:サンポールなど酸性の液体で丁寧にムラを落とす炭酸カルシウム(アルカリ性)を酸で中和・溶解洗浄後は十分な水洗いと乾燥が必須注意点:濃色の場合、洗浄後に色が戻らない場合がある小面積でテスト施工してから全体へ展開タイル周囲など取り合い部でも白華が出やすい酸性洗浄は「出てしまった白華」への対症療法ですが、適切に行えば美観を相当程度回復できます。白華防止剤と乾燥促進剤の活用予防策として使用できる材料:白華防止剤:専用の防止剤が市販されている価格は高めだが、濃色×冬場施工の場合は検討価値あり生田氏の指摘通り、コストとリスクのバランスで判断乾燥促進剤:冬場の乾燥が遅い状況で添加乾燥速度を上げることで、水分が長時間留まるリスクを低減間宮氏が提案する「乾きのスピードを制御する」手法ただし、これらは「魔法の解決策」ではなく、施工時期の選定と気象管理を優先し、補助的に使うのが合理的です。定木の補修前着色と骨材剥がれへの対処補修工事で見落としがちなのが定木の色:角を強くぶつけると、壁材が剥がれて定木(白orグレー)が見えてしまう補修前に定木を同系色で塗装しておくと、仕上げ後の透けが目立たないこれは大きな骨材を使う外壁全般の「宿命」であり、そとん壁に限らない骨材が剥がれた箇所の補修では、色合わせも重要です。施工時の材料ロットと補修時のロットが異なる場合、微妙な色差が出るため、小面積でのテスト→全体展開が基本です。濃色と薄色のメリット・デメリットを理解して選ぶ色選びは白華リスクに直結します:薄色(淡色):白華が出ても視覚的に目立ちにくい経年の汚れは気になる場合があるが、洗浄や塗り直しで対応可能長期安定を重視するなら第一選択濃色:陰影が美しく、重厚感がある白華や色ムラが相対的に目立ちやすい採用する場合は「春〜秋施工」「白華防止剤検討」「淡色との複合(アクセント使い)」間宮氏が強調するのは、「樹脂でなく無機質の自然素材なので、パターンによっては濃色でムラが出る」という前提を理解し、打合せをしっかり行うことです。補修・採用時のチェックポイント白華リスクを最小化し、美しい仕上がりを長期維持するために:補修時:季節選定:冬場を避け、春〜秋の温暖・乾燥期に気象条件確認:施工日の気温・湿度・降水確率をチェック酸性洗浄の準備:白華が出た場合の対処法を事前に確認色合わせテスト:小面積で材料ロット差を検証定木の着色:補修箇所の定木を同系色で事前処理新規採用時:色選び:白華リスクを考慮し、濃色は慎重に(淡色が安定)施工時期の調整:可能なら春〜秋に工程を組む白華防止剤の検討:濃色×冬場なら採用を相談打合せの徹底:自然素材の特性とムラの許容範囲を施工者と共有モルタル下地の品質:下地か … そとん壁の白華現象と補修の実務|酸性洗浄・季節選定・色ムラ対策の実践もっと読む »

  • 間宮 秀樹 さんが新しい記事を投稿しました。 5か月, 3週間前

    間宮秀樹氏が解説 ❘ ジョリパットの補修は3分類で即断する|汚れ・クラック・傷の見極めとDIY/プロの線引き、色合わせの現実と対処法 左官のプロが解説 | 間宮 秀樹:汚れ・ヒビ・傷――補修は“早く・小さく・理由から”始めるジョリパットの補修は**「汚れ」「クラック」「傷」の3分類で考えると途端に迷いがほどけます。左官職人・間宮秀樹の一次情報をもとに、DIYで済む範囲/プロを呼ぶタイミング、そして避けて通れない色合わせの現実まで率直に解説。サッシまわりに多いひびの理由、ジョリパットフレッシュでの面補修の考え方、引き渡し時に 補修材 を分けてもらう**実務のコツまで、役立つ判断軸を一冊分の濃度でまとめました。 主要トピック「ジョリパット完全ガイド」こちらの関連記事では、総合的に「ジョリパット」について解説しています。この記事の後に是非ご一読下さい。 壁の小さな線や擦り傷、見るたびに胸がチクリとしますよね。全部を大ごとにしなくて大丈夫。ジョリパットは厚みと骨材があるから、軽微な汚れや小傷は“早めに小さく”直せる素材です。色が完全一致しない不安も、範囲を絞って境界をぼかすだけで日常の視線からスッと消えます。迷ったら、原因から。汚れ・ヒビ・傷のどれかに当てはめるところから一歩進みましょう。あなたの家は、まだ美しく守れます。 左官のプロに聞く:ジョリパットの壁の補修方法 事務局解説要点のまとめ分類 … 間宮秀樹氏が解説 ❘ ジョリパットの補修は3分類で即断する|汚れ・クラック・傷の見極めとDIY/プロの線引き、色合わせの現実と対処法もっと読む »

  • 日丸産業 ジョイントVという材料を近々施工予定です。
    初めての施工なので、メーカーの営業さん立会いのもと、
    施工手順の確認、実際に塗ってみての感覚など、試し塗りを行いました。
    塗ってみて分かることもあるので、事前の準備は欠かせませんね。 5か月, 4週間前

  • 平屋住宅の正面玄関廻りのアクセント壁を、ジョリパット「ミーティア仕上げ」。
    このパターンは吹付けておいてから鏝で模様を付けるという、ちょっと特殊な施工方法です。
    鏝も使える塗装業者さんが施工することが多いですね。 7か月, 1週間前

  • 猛暑日が続く中、屋根漆喰の改修工事です。
    軒先の雀口、鬼瓦廻りの漆喰塗りです。
    狭いところを塗っていきますので、鶴首という特殊な鏝を使います。
    屋根の上は日陰がないので、一番ツライ季節ですが、職人さんに頑張っていただきました。 8か月, 1週間前

  • 一般住宅の新築工事にて
    玄関入ったところにコンクリートブロック積みの白ペンキ仕上げ。
    アクセントのついたて壁です。
    ブロックの目地がはみ出していますが、入口側だけ敢えてこのような仕上げにしています。
    室内にブロックを積んだのは初めての経験でしたが、このような仕上げも面白いですね。 9か月, 1週間前

  • リビングのTVボードにセニベトンハイブリッド。
    色は定番のグレー系です。週末の展示会に備えて、飾りつけもバッチリです。
    実は天板の裏側も塗ってあるんです。高さが床から20cm、奥行きも60cmあり、
    職人さんが苦労して塗ってくれました。ありがとうございました。
    セニベトン
    ♯セニベトンハイブリッド
    ♯セニデコフランス 9か月, 3週間前

  • ジョリパット 校倉仕上げ
    専用のクシ目鏝を横に引いて模様付けします。
    アクセント壁のような小さな面積の場合、写真のようにしっかりと直線を出すために定木をあてがって施工する場合もあります。
    通常はフリーハンドですが、斜めに曲がってしまったり、波打ってしまうと大変見栄えが悪いので、そこは職人さんの腕の見せ所ですね。 10か月, 1週間前

  • リビングのアクセント壁にKMEWの「SOLID」。
    実はこの材料はタイルではありません。セメント素材で出来ているんです。
    素材から出る白華をあえてそのままにしてムラ感を出しています。
    今回は内装で使用しましたが、外壁にも施工できます。
    店舗の外壁に貼ってあるのをたまに見かけますね。 11か月, 2週間前

  • 洗面カウンターの前にタイル貼り。
    面積は少しですが、アクセントになります。
    ご自宅の洗面やトイレなど、アクセントタイル貼ってみてはいかがでしょうか? 1年前

  • 外壁モルタルの下塗り時に、真っ直ぐな角のラインを出すために「コーナー定木」というプラスチックの役物を使用します。曲がって取付けないように、糸を張ってラインを出します。
    角がくねくねしていると、非常に見栄えが悪いですよね。 1年, 1か月前

    • モルタル外壁の下塗ですね。プラスチックのグレー色がコーナー定木。きれいに、塗るためには必要な部分ですね。

  • 大判タイルを貼った現場の足場が解体されました。
    上の帯部分がジョリパットエンシェントブリック仕上げ、
    下の壁がジョリパットミーティア仕上げ。色も変えて仕上げました。 1年, 2か月前

  • 外壁の一部に450×900角の大判タイルを貼りました。
    大きなタイルは迫力があります。
    他の部分はジョリパット仕上げです。足場が解体されたら全体の写真もアップします! 1年, 2か月前

  • ジョリパット爽土 鏝波仕上げ
    ジョリパットに天然土を混ぜて仕上げています。
    内装に使用することが多いですが、今回はエクステリア用を使って外壁を仕上げました。

    1年, 3か月前

  • 間宮 秀樹 が新しいアクティビティコメントを投稿しました 1年, 3か月前

    あまり目立ってはいませんが、若干の白華はありますね。

  • そとん壁 一条波仕上げ
    かき落としした後に、ワイヤーブラシで横方向に模様付けします。
    かき落とし仕上げと、くし引き仕上げをミックスしたような感じです。
    手間はかかりますが、和風住宅によく合います。 1年, 3か月前

  • 天井に漆喰塗り。この作業を1日中続けると、首と肩がとっても辛いんです。
    1年, 4か月前

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