左官工事の概要
| 施工内容 | モルタル/外壁・外装 |
|---|---|
| 商品、工法 | 外壁軽量モルタル下地 |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-04-14 |
左官のプロが解説
新築住宅の外壁における、軽量モルタルを用いた湿式工法の施工事例です。サイディングなどの乾式工法と異なり、継ぎ目のない「シームレス」な仕上がりが最大の特徴で、建物の美観を損なうジョイント部分の劣化リスクを軽減できます。軽量モルタルは建物への負荷を抑えつつ、高い耐久性と意匠性を両立しており、塗り壁ならではの重厚感ある質感を演出可能です。デザイン性と機能性を長期的に維持したい住宅の外装に最適な工法です。
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この施工を担当した会社
株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。
- 主な対応エリア
- 長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町130

【事務局コメント】
塗り壁 では 仕上げ材 に注目が集まりがちですが、実際にはその 下地 となる モルタル 層の精度が仕上がりを大きく左右します。特に 開口部 まわりや 出隅 部分は、わずかな 不陸 でも完成後に影が出やすく、職人の技術差が表れやすい箇所です。写真のようなシャープなラインは、下塗り から 仕上げ までの積み重ねによって生まれるものであり、塗り壁ならではの見どころの一つと言えます。