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外壁モルタルの「コーナー定木」設置と、糸張りによる垂直ラインの確保


左官工事の概要

施工内容 モルタル/外壁・外装
商品、工法 コーナー定木(プラスチック製役物)の取付け
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-04-14

左官のプロが解説

外壁モルタルの下塗り工程において、建物の角(出隅)に「コーナー定木」と呼ばれるプラスチック製の役物を設置する施工です。定木を設置する際は、水糸を張り、垂直・水平なラインを正確に出すことが重要です。この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの角が歪むのを防ぎ、シャープで美しい外壁ラインを実現します。コーナー定木は、モルタルの剥落防止や角の強度向上にも寄与する、左官仕上げの品質を左右する重要な下地処理です。

施工会社

「モルタル/外壁・外装」の事なら気軽にお問い合わせ下さい。
主な対応エリア:静岡県|愛知県|三重県
所在地:愛知県高浜市春日町7-8-6
間宮 秀樹
間宮 秀樹
愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰珪藻土・モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。

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