左官工事の概要
| 施工内容 | コンクリート/床・土間 |
|---|---|
| 商品、工法 | 金鏝(かなごて)仕上げ |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-04-14 |
左官のプロが解説
土間コンクリートの表面を金鏝で平滑に磨き上げる仕上げ施工です。気温が高い日の施工では、コンクリートの硬化速度が速まるため、タイミングを見極めた迅速な鏝捌きが求められます。特に面取り(角の面出し)箇所が多い現場では、ひび割れや角欠けを防ぐための丁寧な縁取り作業が重要です。熟練の技術で表面を緻密に押さえることにより、粉塵の発生を抑えた、耐摩耗性の高い美しい床面が完成します。
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よくある質問
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質問: 金鏝仕上げとは何ですか?回答: コンクリート表面を金鏝で押さえ、平滑に仕上げる施工方法です。
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質問: 土間コンクリートに目地を入れるのはなぜですか?回答: ひび割れ対策や区画分けを目的として設けられることがあります。
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質問: 面取りとは何ですか?回答: コンクリートの角をわずかに落として欠けにくくする仕上げ方法です。
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質問: 気温によって土間施工は変わりますか?回答: 気温や天候によってコンクリートの硬化速度が変わるため、施工管理に影響することがあります。
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質問: 金鏝仕上げは駐車場にも採用できますか?回答: 使用条件に応じて住宅の駐車場やアプローチなどで採用されることがあります。
この施工を担当した会社
愛知県碧南市を拠点とし、西三河地域を中心に左官工事全般を手がける。漆喰・珪藻土・土間・ブロック・レンガ・タイルなど多様な施工に対応。2010年に父の経営する生田左官に入社し、技術と人への配慮を両立した工事を心がけている。
- 主な対応エリア
- 愛知県
- 所在地
- 愛知県碧南市中後町3丁目96番地

【事務局コメント】
土間コンクリート は仕上がってしまうと平らな床に見えますが、実際には天候や気温によって作業時間が大きく左右されます。特に春から夏にかけては硬化が早く進むため、鏝押さえ のタイミングを見誤ると仕上がりに影響する場合があります。また、写真のように区画ごとに施工する土間では、目地 や 面取り の 納まり も完成後の耐久性や美観に関わる重要な工程の一つです。