ようこそ!ゲスト さん



リセット

左官の施工事例

モルタル外壁におけるサッシ廻りのコーキング施工と重要性

使用した素材:モルタル
工事の種類:外壁・外装
素材名:コーキング施工(シーリング
施工エリア:愛知県内

モルタル外壁の施工において、サッシ廻りのコーキング処理は防水性と耐久性を確保するために不可欠な工程です。モルタルが乾燥収縮する際、サッシとの境界に隙間(チリ切れ)が生じやすいため、弾力性のあるコーキング材で隙間を埋めることで雨水の浸入を防ぎます。適切なコーキングは雨漏り防止だけでなく、建物の挙動に対する緩衝材としての役割も果たし、外壁の健全な状態を長期的に維持するために非常に重要です。

モルタル外壁におけるサッシ廻りのコーキング施工と重要性 続きを読む »

給湯器用コンクリート架台の製作工程と型枠施工のポイント

使用した素材:コンクリート
工事の種類:外構エクステリア
素材名:コンクリート型枠工法
施工エリア:愛知県内

給湯器や室外機などの重量物を設置する架台は、コンクリートで製作することで高い安定性と耐久性を確保できます。施工はまず設置場所に合わせた木材で正確な型枠を組み、そこへコンクリートを流し込んで成形します。充填の際は気泡が入らないよう入念に締め固め、天端を平滑に仕上げることが重要です。十分な養生期間を経て乾燥後に型枠を外すことで、長期間の荷重に耐えうる強固な土台が完成します。設備の安定稼働を支える、外構における基礎的ながら重要な工程です。

給湯器用コンクリート架台の製作工程と型枠施工のポイント 続きを読む »

ジョリパット爽土の鏝波仕上げで土の風合いを活かした外壁施工

使用した素材:樹脂・金属
工事の種類:外壁・外装
素材名:アイカ工業「ジョリパット爽土」、鏝波(こてなみ)仕上げ
施工エリア:愛知県内

意匠性塗材のジョリパットに天然土を配合した「ジョリパット爽土」を使用し、外壁を鏝波仕上げで構築した事例です。土ならではの素朴な質感と温かみのある表情が特徴で、本来は内装で好まれる素材ですが、外部用を選択することで外装やエクステリアにも対応可能です。規則的なコテ跡を残すことで、光の当たり方によって壁面に陰影が生まれ、住まいの外観に重厚感と手仕事の情緒を添えることができます。

ジョリパット爽土の鏝波仕上げで土の風合いを活かした外壁施工 続きを読む »

そとん壁の「一条波仕上げ」で魅せる和風住宅の外装意匠

使用した素材:その他の素材
工事の種類:外壁・外装
素材名:高千穂シラス「シラスそとん壁」、一条波(いちじょうなみ)仕上げ
施工エリア:愛知県内

100%自然素材のシラス壁「そとん壁」を用いた、和風住宅に最適な外壁施工です。表面を「かき落とし」した後、さらにワイヤーブラシで横方向に模様を付ける「一条波仕上げ」を施しています。かき落としの素朴な質感と、くし引きのような規則的なラインが重なり、独特の陰影と重厚感を生み出します。そとん壁は完全防水ながら透湿性に優れており、建物の耐久性を高めつつ、手仕事による深い趣を外観に与えることができます。

そとん壁の「一条波仕上げ」で魅せる和風住宅の外装意匠 続きを読む »

瓦屋根と板金庇の狭小部におけるラス下地処理と左官の工夫

使用した素材:モルタル
工事の種類:外壁・外装
素材名:メタルラス下地、モルタル塗り
施工エリア:愛知県内

和風住宅の意匠において、瓦屋根と板金庇(ひさし)が重なる奥まった壁面は、施工の難易度が非常に高い部位です。狭小部では道具の取り回しが制限されるため、まずは熟練のラス職人による丁寧な下地作りが不可欠となります。こうした場所の左官仕上げは、防水性と耐久性を確保するために隙間なく塗り込む必要があり、建物の寿命を左右する重要な工程です。見えにくい細部まで確実に施工することで、雨水の侵入を防ぎ、住宅全体の美観と性能を維持します。

瓦屋根と板金庇の狭小部におけるラス下地処理と左官の工夫 続きを読む »

450×900角の大判タイルとジョリパットが織りなす、迫力ある外壁デザイン

使用した素材:タイルその他の素材
工事の種類:外壁・外装
素材名:450×900角 大判タイル張り、ジョリパット仕上げ
施工エリア:愛知県内

外壁のアクセントとして、450×900角という存在感のある大判タイルを施工した事例です。大判タイル特有のダイナミックな質感が建物全体に重厚感とモダンな印象を与えます。タイルの周囲には湿式工法の代表格であるジョリパット仕上げを組み合わせることで、手仕事による柔らかな質感とタイルの硬質な美しさが共鳴し、意匠性の高い外装を実現しています。足場解体後の全体像が期待される、素材のコントラストを活かしたこだわりの現場です。

450×900角の大判タイルとジョリパットが織りなす、迫力ある外壁デザイン 続きを読む »

大判タイルとジョリパット2種で彩る、コントラストの効いた外装仕上げ

使用した素材:タイルその他の素材
工事の種類:外壁・外装
素材名:アイカ工業 ジョリパット(エンシェントブリック、ミーティア仕上げ)、大判タイル張り
施工エリア:愛知県内

外壁の上部にジョリパットの「エンシェントブリック」仕上げ、下部に流れるようなラインが特徴の「ミーティア」仕上げを施した複合施工です。さらに大判タイルを組み合わせることで、素材ごとの質感と色のコントラストを強調し、重厚感のある外観を実現しています。異なる仕上げパターンを使い分ける際は、取り合い(境界)の処理を丁寧に行うことが、全体の意匠性を高める重要なポイントです。

大判タイルとジョリパット2種で彩る、コントラストの効いた外装仕上げ 続きを読む »

外壁モルタルのコーナー定木施工と糸張りによる精度管理

使用した素材:モルタル
工事の種類:外壁・外装
素材名:コーナー定木(プラスチック製役物)の取付け
施工エリア:愛知県内

外壁モルタルの下塗り工程において、建物の角(出隅)に「コーナー定木」と呼ばれるプラスチック製の役物を設置する施工です。定木を設置する際は、水糸を張り、垂直・水平なラインを正確に出すことが重要です。この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの角が歪むのを防ぎ、シャープで美しい外壁ラインを実現します。コーナー定木は、モルタルの剥落防止や角の強度向上にも寄与する、左官仕上げの品質を左右する重要な下地処理です。

外壁モルタルのコーナー定木施工と糸張りによる精度管理 続きを読む »

セメント素材「SOLIDO」の壁面施工|白華が生み出す自然なムラ感

使用した素材:その他の素材
工事の種類:内装・インテリア
素材名:KMEW(SOLIDO)
施工エリア:愛知県内

セメント本来の質感を生かした建築素材「SOLIDO」を、リビングのアクセント壁に施工した事例です。この素材はタイルではなく、セメント特有の「白華(エフロレッセンス)」をあえて抑え込まず、自然な色のムラとして表現しているのが特徴です。一枚ごとに表情が異なるため、壁面に深い陰影とヴィンテージ感を与えます。内装だけでなく外装にも対応可能で、本物志向のモダンな空間づくりに適しています。

セメント素材「SOLIDO」の壁面施工|白華が生み出す自然なムラ感 続きを読む »

ジョリパットの校倉(あぜくら)仕上げ|櫛目引きの美しい直線美

使用した素材:その他の素材
工事の種類:内装・インテリア
素材名:ジョリパット(校倉仕上げ)
施工エリア:愛知県内

アイカ工業の意匠性塗材「ジョリパット」を用い、横方向に直線状の溝を刻む「校倉(あぜくら)仕上げ」を施した事例です。専用の櫛目鏝を水平に動かしてパターン付けを行いますが、波打ちや曲がりを防ぐために、狭い面積のアクセント壁などでは定木をあてて精度を高める手法も有効です。規則正しい横ラインが壁面に陰影を生み、和洋を問わず空間に奥行きと洗練された印象を与えます。

ジョリパットの校倉(あぜくら)仕上げ|櫛目引きの美しい直線美 続きを読む »

リビングTVボードへのセニベトンハイブリッド施工と意匠仕上げ

使用した素材:その他の素材
工事の種類:内装・インテリア
素材名:セニベトンハイブリッド(セニデコ・フランス)
施工エリア:愛知県内

フランス生まれの薄塗り意匠性塗材「セニベトンハイブリッド」を、リビングのTVボードに施工した事例です。定番のグレー系を採用し、洗練されたコンクリートライクな質感に仕上げています。今回の施工では、床からの高さが20cm、奥行きが60cmという低く深い構造ながら、職人の技術によって天板の裏側まで丁寧に塗り込みを行いました。継ぎ目のないシームレスな仕上がりが、家具全体の高級感をより一層引き立てています。

リビングTVボードへのセニベトンハイブリッド施工と意匠仕上げ 続きを読む »

室内アクセント壁としてのコンクリートブロック積みと白ペンキ仕上げ

使用した素材:その他の素材
工事の種類:内装・インテリア
素材名:コンクリートブロック積み、塗装仕上げ(白)
施工エリア:愛知県内

一般住宅の 玄関ホール に、コンクリートブロックを用いた アクセントウォール を施工した事例です。ブロックを積んだ後、表面を白ペンキで仕上げることで、素材の武骨な質感と清潔感を両立させています。特に、入口側の面はあえて目地をはみ出させたままにする手法を採用し、ラフで力強い表情を演出。本来は屋外や構造材として使われるブロックを室内の意匠として取り入れることで、個性的かつ モダン な空間を創出しています。

室内アクセント壁としてのコンクリートブロック積みと白ペンキ仕上げ 続きを読む »