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ラスモルⅡとジョリパットで仕上げるクラック抑制の外壁下地施工


左官工事の概要

施工内容 モルタル|樹脂・金属/外壁・外装
商品、工法 富士川建材工業「ラスモルⅡ(ノンクラック通気工法)」、アイカ工業ジョリパット(エンシェントブリック仕上げ)」
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-04-15

左官のプロが解説

外壁のクラック(ひび割れ)を抑制するために、軽量既調合モルタルの「ラスモルⅡ」を用いたノンクラック通気工法を採用しています。この工法は耐久性と防水性に優れ、モルタル外壁の弱点である割れを大幅に軽減できるのが特徴です。仕上げには、意匠性の高いジョリパットの「エンシェントブリック」を選択。骨材を転がしてランダムな横筋を描くことで、落ち着いた高級感のある外観デザインを実現できます。

よくある質問

  1. 質問: ラスモルⅡとはどのような材料ですか?
    回答: 富士川建材工業の軽量既調合モルタルで、ノンクラック通気工法に対応した外壁下地材として使用されています。
  2. 質問: ノンクラック通気工法のメリットは何ですか?
    回答: 通気層を確保しながら建物の動きを吸収し、モルタル外壁や塗り壁のひび割れを抑えやすくなることです。
  3. 質問: ジョリパットは下地によって仕上がりが変わりますか?
    回答: はい。下地の平滑性や強度が不足すると、仕上がりの美しさだけでなく耐久性にも影響します。
  4. 質問: 外壁のひび割れは仕上げ材だけが原因ですか?
    回答: いいえ。建物の動きや下地構成、施工方法など複数の要因が関係するため、下地工法の選定も重要です。
  5. 質問: ラスモルⅡは新築だけで使われますか?
    回答: 主に新築の塗り壁外壁で採用されますが、改修工事の下地補修で使用される場合もあります。

この施工を担当した会社

株式会社イナマサ業務店

愛知県名古屋市を拠点に、内装・外壁左官工事や漆喰珪藻土タイル施工など幅広い業務に対応。株式会社イナマサ業務店の代表として職人の送り出しから現場作業まで一貫して担い、地域に根ざした丁寧な仕事を重視している。

主な対応エリア
岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市天白区海老山町1105
稲熊サトシ
稲熊サトシ

“ラスモルⅡとジョリパットで仕上げるクラック抑制の外壁下地施工” への 1 件の返信

  1. 【事務局コメント】

    モルタル外壁では、どれだけ美しい仕上げ材を施工しても、下地の品質が不足していればひび割れや剥離の原因になります。 ラスモルⅡ のような ノンクラック工法 は、通気層 と 軽量モルタル を組み合わせることで外壁の動きによる応力を分散し、仕上げ材 の性能を長期間維持しやすくします。仕上げだけでなく、見えなくなる 下地 への投資が塗り壁住宅の耐久性を左右する重要なポイントです。

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