左官工事の概要
| 施工内容 | その他の素材/内装・インテリア |
|---|---|
| 商品、工法 | 繊維壁(リフォーム) |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-04-15 |
左官のプロが解説
築年数の経過した和室や古民家において、既存の壁面と質感を合わせるために有効なのが繊維壁の塗り替えです。繊維壁はパルプや化学繊維を主成分とし、吸音性や調湿性に優れているのが特徴です。他の左官材へ変更するのではなく、あえて同素材で塗り直すことで、歴史ある柱や梁のアンティークな風合いを損なわず、空間全体に統一感を持たせることができます。
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この施工を担当した会社
愛知県碧南市を拠点とし、西三河地域を中心に左官工事全般を手がける。漆喰・珪藻土・土間・ブロック・レンガ・タイルなど多様な施工に対応。2010年に父の経営する生田左官に入社し、技術と人への配慮を両立した工事を心がけている。
- 主な対応エリア
- 愛知県
- 所在地
- 愛知県碧南市中後町3丁目96番地

【事務局コメント】
繊維壁は昭和から平成初期の住宅で広く採用された内装仕上げですが、近年は施工できる職人も少なくなっています。リフォームではクロスへ変更されるケースも多い一方で、既存の和室や古民家の雰囲気を残したい場合は、同じ繊維壁で塗り替えるという選択肢もあります。建物本来の趣を活かしながら、清潔感を取り戻せることが魅力です。