ラスモルノンクラック通気工法のメッシュ伏せ込みと割れ防止のコツ
ラスモルノンクラック通気工法において、耐アルカリ性ガラスネットの伏せ込みはクラック抑制の要となる工程です。メッシュは下塗り時ではなく、上塗りモルタルの塗布直後、乾燥が始まる前に木鏝等で押さえ込みます。メッシュをなるべく表層に近い位置に配置することで、乾燥収縮によるひび割れを効果的に抑止できます。特に夏場は硬化が早いため、スピードと正確な平滑化が求められる作業です。
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