左官工事の概要
| 施工内容 | モルタル/外壁・外装 |
|---|---|
| 商品、工法 | ラスモルノンクラック通気工法 |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-05-12 |
左官のプロが解説
ラスモルノンクラック通気工法において、耐アルカリ性ガラスネットの伏せ込みはクラック抑制の要となる工程です。メッシュは下塗り時ではなく、上塗りモルタルの塗布直後、乾燥が始まる前に木鏝等で押さえ込みます。メッシュをなるべく表層に近い位置に配置することで、乾燥収縮によるひび割れを効果的に抑止できます。特に夏場は硬化が早いため、スピードと正確な平滑化が求められる作業です。
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よくある質問
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質問: ガラスメッシュは何のために入れるのですか?回答: モルタルの乾燥収縮や建物の動きによる応力を分散し、ひび割れの発生を抑えるためです。
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質問: ラスモルノンクラック通気工法とは何ですか?回答: 通気層を確保しながら軽量モルタルと補強材を組み合わせ、外壁のクラックを抑制する工法です。
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質問: メッシュが見えなくなるのは問題ありませんか?回答: はい。メッシュはモルタルの中に埋め込まれる補強材であり、仕上げ後は見えなくなるのが正常です。
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質問: メッシュ施工で重要なポイントは何ですか?回答: シワや浮きを防ぎながら均一に伏せ込み、十分なかぶり厚さを確保することです。
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質問: この工法はどんな仕上げ材と組み合わせられますか?回答: ジョリパットをはじめとする意匠塗材や塗装仕上げなど、多くのモルタル外壁仕上げに対応できます。
この施工を担当した会社
愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰・珪藻土・モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。
- 主な対応エリア
- 静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県高浜市春日町7-8-6

【事務局コメント】
ガラスメッシュ の伏せ込みは、 モルタル 外壁の クラック 対策として広く採用されている工程です。メッシュの位置や押さえ方によって補強効果が変わるため、メーカー仕様に沿った施工と均一な仕上げが耐久性向上につながります。