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ジョリパット「エンシェンドブリック」で仕上げる南欧風の外壁施工


左官工事の概要

施工内容 その他の素材/外壁・外装
商品、工法 アイカ工業ジョリパット」エンシェンドブリック仕上げ
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-04-22

左官のプロが解説

砂壁状塗材の「ジョリパット」を使用し、意匠性の高い「エンシェンドブリック」パターンで仕上げた外壁施工です。この工法は、骨材をコテで引きずりながらランダムな表情を作るのが特徴で、素朴ながらも深みのある質感を生み出します。特に海沿いの立地などでは、太陽光の当たり方によって陰影が美しく際立ち、南欧の建築を彷彿とさせるリゾート感あふれる外観を演出するのに非常に効果的です。

よくある質問

  1. 質問: エンシェントブリック仕上げの特徴は何ですか?
    回答: 骨材を活かしたランダムな横方向のテクスチャが特徴で、自然石のような落ち着いた質感を表現できます。
  2. 質問: エンシェントブリックはどのような住宅に合いますか?
    回答: モダン住宅はもちろん、南欧風やナチュラルテイストの住宅、店舗外装にもよく採用されています。
  3. 質問: 汚れは目立ちやすいですか?
    回答: 細かな凹凸があるため多少の汚れは目立ちにくく、美観を維持しやすい仕上げです。
  4. 質問: ジョリパットは塗り方で印象が変わりますか?
    回答: はい。同じ材料でも仕上げパターンによって陰影や質感が大きく変わり、建物の印象も変化します。
  5. 質問: エンシェントブリックは接写で見る価値がありますか?
    回答: はい。完成写真では分かりにくい骨材の凹凸や鏝の表情が確認でき、仕上げの品質や質感を伝える資料としても有効です。

この施工を担当した会社

合同会社 鏝志

合同会社 鏝志の代表。塗装・左官工事の現場経験を積んだのち、外壁・内装・リフォーム・ジョリパットなどの多様な施工に対応。東海三県を中心に活動し、技術だけでなく顧客目線の提案と丁寧な仕事を信条としている。

主な対応エリア
岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市南区明円町133
谷澤 雄司
谷澤 雄司

“ジョリパット「エンシェンドブリック」で仕上げる南欧風の外壁施工” への 1 件の返信

  1. 【事務局コメント】

    エンシェントブリック 仕上げは、近くで見ると骨材が生み出す繊細な凹凸がよく分かります。この凹凸は単なるデザインではなく、光の角度によって陰影が変化し、朝・昼・夕方で異なる表情を楽しめるのが魅力です。写真のような接写は、完成した建物全体では伝わりにくい仕上げ材の質感を確認できる貴重な記録であり、塗り壁ならではの立体感や手仕事の風合いを感じられる一枚となっています。

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