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ジョリパット水墨仕上げの施工|お施主様立ち会いによる風合い確認


左官工事の概要

施工内容 その他の素材/内装・インテリア
商品、工法 アイカ工業ジョリパット」、水墨(すいぼく)仕上げ
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-05-26

左官のプロが解説

アイカ工業の意匠性塗材「ジョリパット」を使用し、伝統的な和の趣を感じさせる「水墨仕上げ」を施工した事例です。
水墨仕上げは、職人のコテさばきによって独特の濃淡やかすれを表現するため、一つとして同じものがない芸術性の高い内壁を生み出せます。
仕上がりのニュアンスやパターンの出方が職人の手の動きで変化するため、施工前にお施主様立ち会いのもとで実際の風合いを確認することが、理想通りの空間作りのポイントです。

よくある質問

  1. 質問: ジョリパットの水墨仕上げとはどのような仕上げですか?
    回答: 鏝の動きによって濃淡やかすれを表現し、水墨画のような風合いを演出する意匠仕上げです。
  2. 質問: なぜ見本板を作るのですか?
    回答: 水墨仕上げは職人の手仕事によって表情が変わるため、施工前に仕上がりイメージを確認する目的で作成します。
  3. 質問: 見本とまったく同じ仕上がりになりますか?
    回答: 手仕事のため完全に同一にはなりませんが、色味や模様の方向性を共有することで完成イメージを近づけることができます。
  4. 質問: 水墨仕上げは住宅にも採用できますか?
    回答: はい。住宅のアクセントウォールや店舗、オフィスなど幅広い空間で採用されています。
  5. 質問: 水墨仕上げの魅力は何ですか?
    回答: 単色では表現できない濃淡や奥行きが生まれ、手仕事ならではの個性的な壁面を演出できることです。

この施工を担当した会社

合同会社伊良湖屋

愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰珪藻土モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。

主な対応エリア
静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県高浜市春日町7-8-6
間宮 秀樹
間宮 秀樹

“ジョリパット水墨仕上げの施工|お施主様立ち会いによる風合い確認” への 1 件の返信

  1. 【事務局コメント】

    水墨仕上げは、鏝の動かし方や材料の重ね方によって濃淡や模様が変化する意匠仕上げです。そのため、完成イメージを言葉だけで共有することは難しく、多くの現場では施工前に見本板を作成して、お施主様と仕上がりを確認しながら進めます。サンプルで色合いや模様の方向性をすり合わせることで、「イメージと違った」という認識のズレを防ぎ、納得したうえで本施工へ進めることができます。

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