ようこそ!ゲスト さん

室内壁面へのセメント系擬石張り|チューブによる目地詰め工程のポイント


左官工事の概要

施工内容 コンクリート|石・レンガ・ブロック/内装・インテリア
商品、工法 セメント系擬石張り、一本目地(チューブ目地詰め)工法
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-05-26

左官のプロが解説

室内の壁面に、軽量で施工性の高いセメント系擬石(人工石)を張り付けた内装事例です。
擬石の固定後、石と石の間の隙間に目地材を充填する工程において、専用の注入チューブ(絞り袋)を使用します。
チューブを使って目地材を正確に流し込むことで、意匠性の高い石の表面を汚すことなく、深みのある美しい陰影と立体感を持った壁面に仕上げることができます。

施工会社

「コンクリート|石・レンガ・ブロック/内装・インテリア」の事なら気軽にお問い合わせ下さい。
主な対応エリア:長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地:愛知県名古屋市南区明円町130
田口 時育
田口 時育
株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。

コメントを残す