左官工事の概要
| 施工内容 | モルタル/外壁・外装 |
|---|---|
| 商品、工法 | 富士川建材工業、ノンクラック通気工法 |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-05-26 |
左官のプロが解説
木造住宅の外壁下地として、富士川建材工業の「ノンクラック通気工法」を採用したモルタル工事の事例です。
この工法は、独自の通気ラス(金網)と軽量既調合モルタルを組み合わせることで、壁体内の湿気を外部に逃がす通気層を確保します。
モルタル外壁の弱点である「ひび割れ(クラック)」を大幅に抑制し、建物の耐久性と防水性を長期にわたって高める効果があります。
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よくある質問
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質問: ノンクラック通気工法とはどのような工法ですか?回答: 通気層を確保した下地構造と軽量モルタルなどを組み合わせ、モルタル外壁の耐久性向上とクラック発生リスクの低減を目的とした工法です。
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質問: ノンクラック通気工法はひび割れを完全に防げますか?回答: 完全に防ぐ工法ではありませんが、適切な施工により乾燥収縮などによるクラック発生リスクの低減が期待できます。
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質問: なぜ通気層が必要なのですか?回答: 壁体内の湿気を排出しやすくすることで、建物の耐久性維持につながります。
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質問: モルタル外壁は現在でも採用されていますか?回答: はい。デザイン性の高い塗り壁仕上げが可能なため、現在も戸建住宅を中心に多く採用されています。
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質問: 外壁の色や仕上げは施工前に確認できますか?回答: はい。見本板を作成して色味や仕上げパターンを確認してから本施工を行うことも可能です。
この施工を担当した会社
愛知県名古屋市を拠点に、内装・外壁左官工事や漆喰・珪藻土・タイル施工など幅広い業務に対応。株式会社イナマサ業務店の代表として職人の送り出しから現場作業まで一貫して担い、地域に根ざした丁寧な仕事を重視している。
- 主な対応エリア
- 岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市天白区海老山町1105

【事務局コメント】
ノンクラック通気工法は、モルタル外壁の耐久性向上を目的として開発された通気構法です。通気層を設けることで壁体内の湿気を排出しやすくし、軽量モルタルや補強材を組み合わせることで、乾燥収縮などによるクラックの発生リスク低減を図ります。また、外壁は建物全体の印象を左右するため、施工前に見本板で色や仕上げパターンを確認しながら進めることも、美しい仕上がりにつながる重要な工程です。