ようこそ!ゲスト さん



リセット

左官の施工事例

ブロック塀の下地調整と巾木モルタル仕上げ。職人間の信頼による応援施工

使用した素材:モルタル石・レンガ・ブロック
工事の種類:外壁・外装
素材名:ブロック面下地塗り、巾木(はばき)モルタル塗り、床補修
施工エリア:愛知県内(名古屋市近郊)

既存のブロック塀に対するモルタル下地調整および、建物外周の巾木部分のモルタル仕上げ施工です。ブロックの継ぎ目や不陸を解消する下地塗りを丁寧に行うことで、最終的な仕上げの美しさと耐久性を確保します。また、床面の補修と併せて巾木を垂直・水平に塗り上げる工程は、建物の足元を引き締め、浸水や劣化を防ぐ重要な役割を果たします。同業者間の技術的信頼に基づいた「応援」体制により、高精度な左官仕上げを実現しています。

ブロック塀の下地調整と巾木モルタル仕上げ。職人間の信頼による応援施工 続きを読む »

床レベリングによる高精度な床下地。速乾樹脂モルタルの施工特性

使用した素材:モルタル
工事の種類:床・土間
素材名:宇部興産(三菱ケミカル)速乾レベラー
施工エリア:愛知県内

コンクリート金鏝仕上げ後の床面に対し、高い流動性を持つ樹脂モルタルを使用して平滑性を高めるレベリング施工です。速乾タイプの材料を使用することで、工期短縮を図りながらミリ単位の精度で水平な下地を形成します。レベリング材は自己水平性(セルフレベリング)に優れていますが、材料が高価であるため、事前の不陸確認や流し込みのタイミングなど、材料の特性を理解した慎重な施工管理が品質を左右します。

床レベリングによる高精度な床下地。速乾樹脂モルタルの施工特性 続きを読む »

外壁モルタルのコーナー定木施工と糸張りによる精度管理

使用した素材:モルタル
工事の種類:外壁・外装
素材名:コーナー定木(プラスチック製役物)の取付け
施工エリア:愛知県内

外壁モルタルの下塗り工程において、建物の角(出隅)に「コーナー定木」と呼ばれるプラスチック製の役物を設置する施工です。定木を設置する際は、水糸を張り、垂直・水平なラインを正確に出すことが重要です。この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの角が歪むのを防ぎ、シャープで美しい外壁ラインを実現します。コーナー定木は、モルタルの剥落防止や角の強度向上にも寄与する、左官仕上げの品質を左右する重要な下地処理です。

外壁モルタルのコーナー定木施工と糸張りによる精度管理 続きを読む »

軽量モルタルによるシームレスで耐久性に優れた外壁仕上げ

使用した素材:モルタル
工事の種類:外壁・外装
素材名:外壁軽量モルタル下地
施工エリア:愛知県内

新築住宅の外壁における、軽量モルタルを用いた湿式工法の施工事例です。サイディングなどの乾式工法と異なり、継ぎ目のない「シームレス」な仕上がりが最大の特徴で、建物の美観を損なうジョイント部分の劣化リスクを軽減できます。軽量モルタルは建物への負荷を抑えつつ、高い耐久性と意匠性を両立しており、塗り壁ならではの重厚感ある質感を演出可能です。デザイン性と機能性を長期的に維持したい住宅の外装に最適な工法です。

軽量モルタルによるシームレスで耐久性に優れた外壁仕上げ 続きを読む »

倉庫床のモルタル金鏝仕上げ|無機質で実用性の高い土間施工

使用した素材:モルタルコンクリート
工事の種類:床・土間
素材名:モルタル金鏝仕上げ
施工エリア:愛知県内

約10平米の倉庫床をモルタルで平滑に仕上げた施工事例です。モルタル土間は耐久性に優れ、清掃もしやすいため、倉庫やガレージなどの実用的なスペースに最適です。近年ではその無機質でシンプルな質感が好まれ、住宅の玄関ポーチやインナーテラスのデザインとしても人気が高まっています。下地調整から丁寧に行うことで、空間に統一感を与え、モダンで洗練された雰囲気を演出することが可能です。

倉庫床のモルタル金鏝仕上げ|無機質で実用性の高い土間施工 続きを読む »

洗い出し仕上げのモダンな表情|モルタルにダイスを配合した施工例

使用した素材:モルタルコンクリートその他の素材
工事の種類:床・土間
素材名:洗い出し仕上げ
施工エリア:愛知県内

伝統的な「洗い出し仕上げ」に、いぶし銀のダイス(骨材)を配合した施工事例です。モルタルやコンクリートの表面を完全に硬化する前に水洗いし、中の石を露出させることで、独特のテクスチャが生まれます。和風建築の落ち着きを保ちつつ、金属的な輝きが加わることで現代的なモダンさも演出でき、玄関アプローチや土間に適しています。

洗い出し仕上げのモダンな表情|モルタルにダイスを配合した施工例 続きを読む »

金物枠まわりのモルタル補修と刷毛引き仕上げ施工

使用した素材:モルタル
工事の種類:その他の左官工事
素材名:モルタル補修刷毛引き仕上げ
施工エリア:愛知県名古屋市

某施設内部での左官仕事。作業箇所が地下三階と地下二階でとにかく歩き回った記憶が…

まずは裏にモルタルが抜けないように貫の板を固定。
そのあと仕上がり面より少し控えて特殊な道具を使ってモルタルを充填します。

そしてそのあとに仕上げのモルタルを塗りつけて仕上げました。

合計27箇所お疲れ様でした。

金物枠まわりのモルタル補修と刷毛引き仕上げ施工 続きを読む »