左官工事の概要
| 施工内容 | その他の素材/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | 洗い出し仕上げ |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-06-02 |
左官のプロが解説
職人の高い技術が必要とされる左官の伝統技法「洗い出し仕上げ」の施工事例です。モルタルに種石を混ぜて塗り、完全に硬化する前に表面を水で洗い流して石の頭を露出させる工法です。近年、タイルとは異なる自然な風合いや高級感が再評価されており、滑りにくく耐久性も高いため、玄関ポーチやアプローチ、外構の床面(土間)の仕上げに最適です。
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よくある質問
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質問: 洗い出し仕上げとはどのような工法ですか?回答: モルタルや専用材料に含まれる骨材を表面に露出させ、天然石の質感を活かして仕上げる左官工法です。
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質問: 洗い出し仕上げは玄関に向いていますか?回答: はい。適度な凹凸によって滑りにくく、意匠性にも優れているため、玄関ポーチやアプローチで広く採用されています。
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質問: 洗い出し仕上げはどこまで施工できますか?回答: アプローチ、玄関ポーチ、階段、踊り場などを同じ仕上げで統一することができ、一体感のある外構を演出できます。
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質問: 洗い出し仕上げの魅力は何ですか?回答: 天然石ならではの自然な風合いと、職人の手仕事による上質な質感を楽しめることです。
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質問: 洗い出し仕上げのお手入れは難しいですか?回答: 一般的には水洗いやブラッシングで清掃しやすく、屋外でも長く美観を維持しやすい仕上げです。
この施工を担当した会社
愛知県名古屋市を拠点に、内装・外壁左官工事や漆喰・珪藻土・タイル施工など幅広い業務に対応。株式会社イナマサ業務店の代表として職人の送り出しから現場作業まで一貫して担い、地域に根ざした丁寧な仕事を重視している。
- 主な対応エリア
- 岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市天白区海老山町1105

【事務局コメント】
洗い出し仕上げは、天然石の風合いを活かした左官の伝統工法です。玄関ポーチだけでなく、階段やアプローチまで同じ仕上げで統一することで、外構全体に一体感と上質な印象が生まれます。表面に現れる骨材は一つひとつ表情が異なり、自然素材ならではの豊かな質感を楽しめるのも魅力です。また、適度な凹凸があるため滑りにくく、雨に濡れやすい玄関まわりにも採用されることが多い仕上げ工法です。