左官工事の概要
| 施工内容 | モルタル/床・土間 |
|---|---|
| 商品、工法 | セニベトン(中粒タイプ) |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-05-27 |
左官のプロが解説
フランス生まれの薄塗りモルタル「セニベトン」は、高いデザイン性を持つコンクリート調の仕上げ材です。
骨材のサイズが異なるいくつかのタイプがあり、強度の求められる床や土間の施工には「中粒タイプ」が適しています。
十分な膜厚と強度を確保することで、歩行頻度の高い床面でもクラックを防ぎ、スタイリッシュな空間を演出できます。
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よくある質問
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質問: セニベトンとはどのような材料ですか?回答: フランス製の薄塗り左官材で、コンクリート調の意匠を表現できるデザイン性の高い仕上げ材です。
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質問: 中粒タイプはどのような場所に適していますか?回答: 床や土間など、比較的負荷のかかる場所で採用されることが多く、粒感のある自然な質感を表現できます。
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質問: セニベトンは本物のコンクリートですか?回答: いいえ。コンクリート調の風合いを再現する薄塗り左官材で、既存下地にも施工できる点が特徴です。
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質問: セニベトン施工で重要なポイントは何ですか?
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質問: セニベトンは住宅以外にも使えますか?回答: はい。住宅のほか、店舗やオフィスなど、デザイン性を重視する空間にも採用されています。
この施工を担当した会社
愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰・珪藻土・モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。
- 主な対応エリア
- 静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県高浜市春日町7-8-6

【事務局コメント】
セニベトンは、薄塗りでコンクリート調の質感を表現できるフランス製の意匠左官材です。粒径の異なるタイプが用意されており、中粒タイプは床面や土間など比較的負荷のかかる場所で採用されることがあります。施工では、下地の平滑性や適切な膜厚の確保、トップコートまで含めた仕様管理が、美しい意匠と耐久性を両立する重要なポイントになります。