ホーム左官の施工事例鉄骨柱下の無収縮モルタル注入|構造体の安定を支えるグラウト工法 鉄骨柱下の無収縮モルタル注入|構造体の安定を支えるグラウト工法By 田口 時育 / コメントする 左官工事の概要 施工内容 モルタル/その他の左官工事 商品、工法 無収縮モルタル(グラウト材)注入 エリア&物件 愛知県内 日付 2026-05-12 左官のプロが解説 鉄骨造の建物において、鉄骨柱のベースプレートと基礎コンクリートの隙間に「無収縮モルタル」を充填する重要な工程です。通常のモルタルは乾燥収縮によって隙間が生じやすいですが、無収縮モルタルは硬化時の収縮を抑える特殊な配合がなされており、柱からの荷重を基礎へ確実に伝達させます。地味な作業に見えますが、建物の耐震性や構造的な安定性を担保するために欠かせない、精度と確実性が求められる基礎技術です。 画像 施工会社 株式会社 田口業務店 「モルタル/その他の左官工事」の事なら気軽にお問い合わせ下さい。 主な対応エリア:長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県 所在地:愛知県名古屋市南区明円町130 田口 時育 株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。 コメントを残す コメントをキャンセルコメントを投稿するにはログインしてください。
左官のプロが解説
鉄骨造の建物において、鉄骨柱のベースプレートと基礎コンクリートの隙間に「無収縮モルタル」を充填する重要な工程です。通常のモルタルは乾燥収縮によって隙間が生じやすいですが、無収縮モルタルは硬化時の収縮を抑える特殊な配合がなされており、柱からの荷重を基礎へ確実に伝達させます。地味な作業に見えますが、建物の耐震性や構造的な安定性を担保するために欠かせない、精度と確実性が求められる基礎技術です。