左官工事の概要
| 施工内容 | コンクリート|石・レンガ・ブロック/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | ピンコロ石ライン埋め込み |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-04-28 |
左官のプロが解説
駐車場の土間コンクリートにおいて、車両の駐車位置を示すラインにピンコロ石を配置する工法です。一般的な白線引きに比べ、石材特有の質感により外構全体に高級感を与えることができます。標準的な土間の厚みである100mmから120mm程度であれば、石材の納まりが良く、構造的な相性も優れています。耐久性が高く、経年によるラインの剥がれや消えの心配がない、実用性と意匠性を兼ね備えた仕上げです。
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よくある質問
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質問: ピンコロ石のラインにはどんなメリットがありますか?回答: 駐車位置を分かりやすくするだけでなく、天然石ならではの高級感があり、ラインが消える心配もほとんどありません。
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質問: ピンコロ石はコンクリートのひび割れ対策にもなりますか?回答: はい。目地や打設区画と組み合わせることで、クラックを目立ちにくくしたり、発生位置を計画しやすくなります。
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質問: ピンコロ石は車が乗っても大丈夫ですか?回答: 適切な下地と据え付けを行えば、住宅の駐車場で通常使用する車両荷重に十分対応できます。
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質問: 白線との違いは何ですか?回答: 白線は経年で薄くなりますが、ピンコロ石は耐久性が高く、長期間にわたり景観を維持できます。
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質問: ピンコロ石はどのような外構に向いていますか?回答: 駐車場のライン、アプローチの縁取り、目地デザインなど、住宅から店舗まで幅広い外構で採用されています。
この施工を担当した会社
株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。
- 主な対応エリア
- 長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町130

【事務局コメント】
ピンコロ石のラインは、デザインだけでなく土間コンクリートのひび割れを目立ちにくくする効果も期待できます。広い駐車場では収縮によるクラックを完全に防ぐことは難しいため、あらかじめピンコロや目地を計画的に配置することで、 クラック を誘導しながら意匠としてまとめる設計が多く採用されています。 外構 では「見せるためのライン」であると同時に、「コンクリート を長持ちさせる工夫」でもあります。