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外構工事の準備で0.25のバックホーで残土掘削、運搬処分してます。
業者さんに大型重機、大型ダンプ頼んだので早い‼️
1日で40m3処分出来ました!
さーこれからブロック積みなど本番作業頑張ります!
重機掘削
残土処分
左官屋さんです。
社員募集中 11か月前 -
間宮 秀樹 さんが新しい記事を投稿しました。 11か月, 1週間前
聚楽壁をDIYで剥がす方法|ホームセンターの剥がし剤250円で6畳間を自分で施工
聚楽壁をDIYで剥がす方法|ホームセンターの剥がし剤で6畳間を自分で施工「聚楽壁の塗り替えをプロに頼むと10万円以上かかる」と聞いて、諦めかけていませんか?実は、古い聚楽壁(じゅらく壁)を剥がす作業だけなら、初心者でも比較的簡単に DIY できます。ホームセンターで250〜300円で買える剥がし剤を使えば、6畳間でも1000円以下で剥がすことが可能です。本記事では、実際に多くの聚楽壁剥がしを手がけてきた左官のプロ・間宮さんへのインタビューをもとに、DIYで聚楽壁を剥がす具体的な手順、必要な道具、失敗しないコツを詳しく解説します。「剥がし作業はDIY、仕上げはプロに依頼」という賢い選択肢についても紹介。費用を抑えながら、美しい仕上がりを実現する方法をお伝えします。 主要トピック「聚楽壁とは何か 完全ガイド」こちらの関連記事では、総合的に「聚楽壁」について解説しています。この記事の後に是非ご一読下さい。 この記事を読んで欲しい人 聚楽壁の塗り替え費用を少しでも抑えたい方 DIYで聚楽壁を剥がす具体的な方法を知りたい初心者の方 剥がし作業だけ自分でやって、仕上げはプロに頼みたい方 聚楽壁のDIY塗り替え、どこまで自分でできる? 聚楽壁の塗り替えをすべてDIYで行うのは、正直なところ初心者には難易度が高い作業です。特に仕上げ塗りは左官の技術が必要で、コテムラが目立ったり、厚さが不均一になったりと、失敗のリスクが高くなります。しかし、古い聚楽壁を剥がす作業だけなら、初心者でも十分に可能です。剥がし剤を使えば力もいらず、手順通りに進めれば誰でもできる作業なのです。剥がし作業と仕上げ作業の難易度の違い剥がし作業:難易度★☆☆☆☆(初心者OK)剥がし剤を塗って待つだけ力はほとんど不要失敗してもやり直しが効く特別な技術は不要仕上げ作業:難易度★★★★☆(経験者向け)コテの角度や力加減が重要均一な厚さに塗るのが難しい乾燥後に修正が困難左官技術が必要この難易度の差から、「剥がし作業はDIY、仕上げはプロに依頼」という選択肢が現実的です。剥がし作業の費用は平米1,000〜2,000円程度なので、この部分を自分でやれば、6畳間で2万円〜4万円程度の費用削減が可能です。DIY剥がしのメリット自分で剥がし作業を行うメリットは以下の通りです:費用削減: 6畳間で2万円〜4万円程度のコストカットが可能です。作業の自由度: プロに依頼すると日程調整が必要ですが、DIYなら自分のペースで週末などを使って作業できます。達成感: 自分の手で家を綺麗にする満足感が得られます。仕上げの品質は確保: 仕上げをプロに任せることで、見た目の美しさは確保できます。DIY剥がしのデメリット一方で、デメリットも理解しておく必要があります:時間と労力: 6畳間でも丸1日〜2日はかかります。養生と片付け: 床や家具の保護、剥がした壁材の処分など、細かい作業が必要です。下地を傷つけるリスク: 土壁 の 下地 の場合、水を使うことで傷がつく可能性があります(プロなら最小限に抑えられる)。完全に剥がせない可能性: 部分的に剥がしにくい箇所が残る場合があります。DIYに必要な道具と材料|すべてホームセンターで揃う聚楽壁を剥がすために必要な道具と材料は、すべてホームセンターで手に入ります。初期投資は3,000円〜5,000円程度です。2-1. 必須アイテム剥がし剤(250〜300円/袋)30グラム程度の小袋で販売6畳間なら3袋程度(約1,000円以下)水で溶かすと膨らんでゼリー状になるローラー(500〜800円)剥がし剤を壁に塗るため幅の広いペイント用ローラーが便利スポンジタイプより毛足の短いものが使いやすいヘラ(300〜500円)金属製とプラスチック製の両方あると便利幅10cm程度のものが使いやすい柔軟性のあるものを選ぶバケツ(100〜300円)剥がし剤を水で溶かすため大きめのもの(10リットル程度)養生シート(500〜1,000円)床全体を覆えるサイズビニールシートでOK厚手のほうが破れにくいマスキングテープ(200〜400円)養生シートの固定巾木や柱の保護幅広タイプが便利ゴミ袋(200〜400円)大きめの袋を複数枚45リットル以上推奨剥がした壁材を入れるため軍手またはゴム手袋(100〜300円)手の保護のため滑り止め付きが便利あると便利なアイテム霧吹き(100〜300円)剥がしにくい部分に追加で水分を与えるためスポンジ(100円)細かい部分の掃除用脚立(持っていなければ2,000〜3,000円)高い位置の作業用合計:初期投資3,000円〜5,000円程度左官のプロ・間宮さんに聞く|DIY剥がしの実践テクニックここからは、実際に聚楽壁の施工と剥がし作業を数多く手がけてきた左官のプロ・間宮さんへのインタビューをご紹介します。DIYで剥がす具体的な手順、失敗しないコツ、そして費用対効果について、現場の生の声を語っていただきました。 インタビューから学ぶDIY剥がしの具体的手順間宮さんのインタビューから、DIYで聚楽壁を剥がす具体的な手順が明確になりました。特に重要なポイントを詳しく見ていきましょう。ホームセンターの剥がし剤250〜300円が鍵間宮さんが強調していたのは、ホームセンターで買える剥がし剤の手軽さとコストパフォーマンスです。「小さい袋に入ってますけど、250円とか300円とかで売ってるんじゃないですかね、ひとつ。30グラムぐらいの袋ですね。それを水で溶かすと膨らむので」30グラムの小袋が250〜300円で、水で溶かすと膨らんで大量の剥がし剤になります。「和室一部屋例えばやるとしたら、その袋を3つぐらいあれば、たぶんできちゃう」とのことなので、6畳間で1,000円以下という驚きの低コストです。プロに剥がし作業を依頼すれば2万円〜4万円かかるところを、1,000円以下で済ませられるのは大きな魅力です。水で溶かすとゼリー状になる剥がし剤の使い方について、間宮さんは「水で溶かすとゼリー状みたいになって」と説明しています。このゼリー状になることが重要で、液体のままだと壁に留まらず流れ落ちてしまいますが、ゼリー状になることで壁に密着し、じっくりと浸透していきます。剥がし剤のパッケージに記載されている水の量をしっかり守ることが、成功のポイントです。ローラーで塗るのがDIYの鉄則間宮さんは「職人さんだったらそれをコテで塗るんですけど、DIYで自分でやるんでいったらローラーで塗るのが楽かなと思いますね」とアドバイスしています。プロはコテで塗りますが、コテを扱うのには慣れが必要です。一方、ペイント用のローラーなら誰でも使えます。ローラーを使えば、ムラなく均一に剥がし剤を塗布できるため、DIY初心者には最適な方法です。10〜15分の待機時間が最重要間宮さんが繰り返し強調していたのが、待機時間の重要性です。「剥がし剤を水で溶かしたやつを塗って、しばらく時間を置いて何分ぐらいだろう。10分、15分ぐらい置いておけば、ヘラでやればもうベロベロベローンと剥がれてくるんで」この10〜15分という待機時間が、DIY成功の鍵です。待たずにすぐ剥がそうとすると、全く剥がれません。逆に長く待ちすぎると乾いてしまいます。適切な待機時間を守ることで、「そんな力も入れずにベロベロベローンと剥がれてくる」という理想的な状態になります。「ベロベロベローン」という擬音が示す剥がしやすさ間宮さんが2回も使った「ベロベロベローン」という擬音表現が印象的です。これは、剥がし剤が正しく機能している状態を表しています。力を入れてゴリゴリ削るのではなく、ヘラを滑らせるだけでスルスルと剥がれていく──これが正しい剥がし方です。もし力を入れないと剥がれないようであれば、待機時間が足りないか、剥がし剤の量が少ないというサインです。追加で剥がし剤を塗って、再度待ちましょう。可燃ゴミとして処分できる剥がした聚楽壁の処分方法について、間宮さんは「僕らは産廃というのがあると一緒に捨てちゃいますけど、たぶんそんな変なものは入ってないと思うんで。可燃ゴミとして出せば大丈夫だと思います」と説明しています。聚楽壁は基本的に土や紙などの自然素材が主成分なので、可燃ゴミとして処分できます。ただし、量が多い場合は自治体のルールを確認し、数回に分けて出すなどの配慮が必要です。「畑に埋めちゃったりとかはあんまり良くないかもしれない」というのは、現代の聚楽壁製品には接着剤などが含まれているためです。自然に還すのではなく、きちんとゴミとして処分しましょう。DIY用「下地処理不要」製品の活用剥がした後の処理について、間宮さんは実践的なアドバイスをしています。「僕らがやる場合は、剥がした後に下塗り剤で一回塗ってから、新しい聚楽を塗るっていうやり方をするんですけど、たぶん下塗り剤を塗るっていうのも、なかなか一般のユーザーさんにはちょっとハードルが高いかもしれない」プロは下塗り剤を使いますが、DIYでそこまでやるのは難しいという現実的な判断です。そこで提案されているのが、**「ホームセンターでも売ってる漆喰のそのまま塗れるみたいな材料」**です。「下地剤不要のDIY用の仕上げ剤というのがあるんですね」という言葉の通り、剥がした後にそのまま塗れる製品を使えば、下地処理の工程を省略できます。これはDIY初心者にとって非常に実用的なアドバイスです。DIY剥がしの完全手順|失敗しないステップバイステップ間宮さんのアドバイスをもとに、DIYで聚楽壁を剥がす完全手順をまとめます。ステップ1:養生(所要時間30分〜1 … 聚楽壁をDIYで剥がす方法|ホームセンターの剥がし剤250円で6畳間を自分で施工もっと読む » -
某店舗家具の樹脂洗い出し豆砂利仕上げの、試し塗り!
飲食店のカウンターを樹脂豆砂利仕上げの依頼を受けました。
樹脂のメーカー以外の砂利を使用するので立ち上がり部が塗り辛く苦労しました
現場での本番塗り上手く仕上がることを願います!
11か月, 1週間前 -
谷澤 雄司 さんが新しい記事を投稿しました。 11か月, 1週間前
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間宮 秀樹 さんが新しい記事を投稿しました。 11か月, 1週間前
そとん壁の白華現象と補修の実務|酸性洗浄・季節選定・色ムラ対策の実践
左官のプロが解説 | そとん壁の白華現象と補修実務|気温・湿度管理と酸性洗浄の実践そとん壁を施工した後、あるいは補修を検討する際に最も頻繁に遭遇するトラブルが「白華現象(エフロレッセンス)」です。特に冬場の施工や濃色の外壁で目立ちやすく、「色ムラが出てしまった」「白く浮き出てきた」という相談は少なくありません。自然素材ゆえに完全には避けられない現象ですが、適切な対処法と施工時期の選定によって、その影響を最小限に抑えることが可能です。 主要トピック「そとん壁の外壁 完全ガイド」こちらの関連記事では、総合的に「そとん壁」について解説しています。この記事の後に是非ご一読下さい。 今回は、補修工事の経験が豊富な左官のプロ・間宮秀樹氏と生田泰幸氏に、白華現象の発生メカニズム、気温・湿度・天候の影響、酸性洗浄(サンポール)による色ムラ調整、白華防止剤や乾燥促進剤の活用、そして補修時の色合わせや定木処理まで、トラブル発生後の是正措置と予防策の実務を伺いました。「濃色を選びたいけど白華が心配」という方に必読の内容です。白華現象(エフロレッセンス)とは——自然素材の宿命と発生条件白華現象とは、モルタルや漆喰、そとん壁などの塗り壁材に含まれる可溶性成分(主に炭酸カルシウム)が、水分とともに表面へ移動し、乾燥後に白い結晶として析出する現象です。自然素材の無機質な塗り壁では避けられない特性であり、特に以下の条件で発生しやすくなります:気温が低い時期:乾燥が遅く、水分が長時間壁内に留まる湿度が高い時:夜露や霧、雨による水分供給濃色の仕上げ:白華が視覚的に目立ちやすい施工直後の急な天候変化:乾く途中で雨や霧にさらされる間宮氏が強調するのは「白華は自然素材である証」であり、発生そのものを恐れるのではなく、「どう対処するか」「どう予防するか」という実務知を持つことの重要性です。 左官のプロ 間宮秀樹・生田泰幸が語る|白華対策と補修の実践知 この記事のまとめ|白華は管理できる——気象条件と補修技術で制御間宮氏・生田氏のインタビューから見えてきたのは、白華現象は「完全には防げないが、適切な対処と予防で管理できる」という事実です。以下の5点が特に重要なポイントとなります。白華は寒い時期に発生しやすい——気温・湿度・天候が鍵白華が最も起きやすいのは冬場の施工:低温:乾燥速度が極端に遅くなる高湿度:夜露や霧、結露による水分供給乾く途中での雨・霧:表面が濡れることで可溶性成分が移動間宮氏の経験では、特にかき落とし仕上げで冬場施工時に白華が出やすく、モルタル下地からの補修でも同様の傾向が見られました。対策の第一は**「季節を選ぶ」**——補修工事は可能な限り春〜秋の温暖で乾燥した時期に行うことです。酸性洗浄(サンポール)で色ムラを調整白華が発生してしまった場合の対処法:軽度〜中度の白華:サンポールなど酸性の液体で丁寧にムラを落とす炭酸カルシウム(アルカリ性)を酸で中和・溶解洗浄後は十分な水洗いと乾燥が必須注意点:濃色の場合、洗浄後に色が戻らない場合がある小面積でテスト施工してから全体へ展開タイル周囲など取り合い部でも白華が出やすい酸性洗浄は「出てしまった白華」への対症療法ですが、適切に行えば美観を相当程度回復できます。白華防止剤と乾燥促進剤の活用予防策として使用できる材料:白華防止剤:専用の防止剤が市販されている価格は高めだが、濃色×冬場施工の場合は検討価値あり生田氏の指摘通り、コストとリスクのバランスで判断乾燥促進剤:冬場の乾燥が遅い状況で添加乾燥速度を上げることで、水分が長時間留まるリスクを低減間宮氏が提案する「乾きのスピードを制御する」手法ただし、これらは「魔法の解決策」ではなく、施工時期の選定と気象管理を優先し、補助的に使うのが合理的です。定木の補修前着色と骨材剥がれへの対処補修工事で見落としがちなのが定木の色:角を強くぶつけると、壁材が剥がれて定木(白orグレー)が見えてしまう補修前に定木を同系色で塗装しておくと、仕上げ後の透けが目立たないこれは大きな骨材を使う外壁全般の「宿命」であり、そとん壁に限らない骨材が剥がれた箇所の補修では、色合わせも重要です。施工時の材料ロットと補修時のロットが異なる場合、微妙な色差が出るため、小面積でのテスト→全体展開が基本です。濃色と薄色のメリット・デメリットを理解して選ぶ色選びは白華リスクに直結します:薄色(淡色):白華が出ても視覚的に目立ちにくい経年の汚れは気になる場合があるが、洗浄や塗り直しで対応可能長期安定を重視するなら第一選択濃色:陰影が美しく、重厚感がある白華や色ムラが相対的に目立ちやすい採用する場合は「春〜秋施工」「白華防止剤検討」「淡色との複合(アクセント使い)」間宮氏が強調するのは、「樹脂でなく無機質の自然素材なので、パターンによっては濃色でムラが出る」という前提を理解し、打合せをしっかり行うことです。補修・採用時のチェックポイント白華リスクを最小化し、美しい仕上がりを長期維持するために:補修時:季節選定:冬場を避け、春〜秋の温暖・乾燥期に気象条件確認:施工日の気温・湿度・降水確率をチェック酸性洗浄の準備:白華が出た場合の対処法を事前に確認色合わせテスト:小面積で材料ロット差を検証定木の着色:補修箇所の定木を同系色で事前処理新規採用時:色選び:白華リスクを考慮し、濃色は慎重に(淡色が安定)施工時期の調整:可能なら春〜秋に工程を組む白華防止剤の検討:濃色×冬場なら採用を相談打合せの徹底:自然素材の特性とムラの許容範囲を施工者と共有モルタル下地の品質:下地か … そとん壁の白華現象と補修の実務|酸性洗浄・季節選定・色ムラ対策の実践もっと読む » -
田口 時育 さんが新しい記事を投稿しました。 11か月, 2週間前
そとん壁のメンテナンスと部分使い|経年変化・高圧洗浄・誤解解消の実務
左官のプロが解説 | そとん壁のメンテナンスと経年変化|高圧洗浄・コーティング・部分使いの実務そとん壁を採用した後、多くの方が気にするのが「経年でどう変化するのか」「汚れたらどうメンテナンスすればいいのか」という点です。ネット上では「ボロボロ落ちる」といった不安を煽る情報も見られますが、実際の現場ではどうなのか——正しい知識と適切な手入れ方法を知ることが、長く美しい外壁を保つ鍵となります。 主要トピック「そとん壁の外壁 完全ガイド」こちらの関連記事では、総合的に「そとん壁」について解説しています。この記事の後に是非ご一読下さい。 今回は、設計士からの依頼も多く、全面使いから玄関・中庭などの部分使いまで幅広い施工経験を持つ左官のプロ・田口時育氏に、そとん壁の意匠性と 経年変化、 高圧洗浄 やコーティング材の活用、「ボロボロ問題」の実態、そして下地品質の重要性まで、維持管理と意匠活用の実務を伺いました。自然素材ならではの風合いを長く楽しむための知恵が詰まっています。 そとん壁の意匠性と自然素材ならではの経年変化 そとん壁が設計士や施主から選ばれる理由は、その「風合いの柔らかさ」と「意匠性の高さ」にあります。板金やサイディングにはない、手仕事の温かみと素材感が、住宅に風情と格を与えます。全面使いでは重厚な存在感が生まれる一方、玄関まわりや中庭など部分的に使うことで、効果的なアクセントとして機能します。自然素材ゆえに経年で汚れが目立つ場面もありますが、適切なメンテナンスを行えば美しさを保ちやすく、むしろ年月とともに味わいが深まるのが塗り壁の魅力です。田口氏が強調するのは「耐久性・対候性・メンテナンス性を他素材と価格も含めて比較し、納得して選ぶ」という視点。そして採用後の維持管理方法を事前に理解しておくことが、20年後の満足度を左右します。 左官のプロ 田口時育が語る|メンテナンス実務と意匠活用の知恵 この記事のまとめ|正しいメンテナンスと部分使いで長く美しく田口氏のインタビューから見えてきたのは、そとん壁は「適切な手入れ」と「意匠的な使い分け」によって、自然素材の価値を最大化できる外壁材だという事実です。以下の4点が特に重要なポイントとなります。「ボロボロ落ちる」は誤解——現代の素材は安定しているネット上で見られる「そとん壁がボロボロ落ちる … そとん壁のメンテナンスと部分使い|経年変化・高圧洗浄・誤解解消の実務もっと読む » -
設備屋さんからの御依頼で浄化槽撤去後の土間コンクリート復旧工事です。
面積小さいので0.3立米手練り💦
助っ人大活躍でした😆 11か月, 2週間前 -
稲熊サトシ さんが新しい記事を投稿しました。 11か月, 2週間前
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谷澤 雄司 さんが新しい記事を投稿しました。 11か月, 2週間前
谷澤雄司氏 25年の経験から語る施工のコツ | そとん壁の出隅処理と仕上げパターンの選び方
左官のプロが解説 | そとん壁の出隅処理と仕上げパターンの選び方|25年の経験から語る施工のコツそとん壁の外壁を検討する際、カタログやサンプルだけでは分からない「施工の難しさ」や「経年変化」について不安を感じていませんか?特に出隅(建物の角)の仕上がりや、 色ムラ ・ 白華 といった自然素材特有の現象は、実際に施工経験のあるプロでなければ語れない領域です 主要トピック「そとん壁 完全ガイド」こちらの関連記事では、総合的に「そとん壁」について解説しています。この記事の後に是非ご一読下さい。 そとん壁の施工品質を左右する「出隅処理」と「仕上げ選び」 今回は、25年前のそとん壁黎明期から施工に携わり、メーカーの工法改良とともに技術を磨いてきた左官のプロ・谷澤雄司氏に、仕上げパターンの特徴、出隅処理の工夫、白華対策まで、実務で培った知見を伺いました。グラスファイバーメッシュ導入前のクラック対応から、 コーナー定木 の着色といった現場ならではの工夫まで、建築主や設計者が知っておくべき「施工品質を左右するポイント」が詰まっています。 谷澤雄司が語る|そとん壁25年の施工経験と工法改良の歴史 この記事のまとめ|出隅処理と色選びが仕上がりを決める谷澤さんのインタビューから見えてきたのは、そとん壁の品質は「施工段階の細部へのこだわり」で大きく変わるという事実です。特に以下の3点が重要なポイントとなります。1. 出隅処理は職人の腕の見せ所コーナー定木の色が透けて見えないよう着色処理を施し、塗り圧を均一に保ちながらきれいなラインを出す——この工程一つで外観の印象が変わります。かき落とし仕上げでは特に出隅の処理難度が高く、事前の打合せと職人の技量が仕上がりを左右します。2. 白華現象は施工時期と色選びで抑制自然素材ゆえに避けられない白華ですが、濃色を避けて淡色系を選ぶこと、そして施工時期の気象条件を考慮することで、視認性を大幅に抑えられます。冬季の低温多湿時は特に注意が必要で、メーカー仕様の遵守が長期的な美観維持につながります。3. 工法改良で割れにくさは格段に向上初期のそとん壁はクラックが課題でしたが、グラスファイバーメッシュの伏せ込みや素材改良により、現在は安定した品質が実現されています。メーカーの真摯な改良姿勢と、職人の技術向上が相まって、20年先を見据えた外壁材として信頼できる選択肢になっています。施工依頼時のチェックポイントそとん壁を採用する際は、以下を施工業者と確認しましょう:仕上げパターンの特性理解:かき落としとスチロール鏝では難易度と仕上がりが異なる出隅処理の方法:コーナー定木の着色や塗り圧調整の工夫があるか色選びと施工時期:白華リスクを踏まえた淡色推奨と、気象条件の配慮カ … 谷澤雄司氏 25年の経験から語る施工のコツ | そとん壁の出隅処理と仕上げパターンの選び方もっと読む » -
母校の土間コンクリート打ってきました!
私が数十年前に卒業した小学校、ご縁があり工事入らせてもらいました!
少しだけ恩返しできたかなぁ?田口業務店
南区
某小学校
社員、職人募集中! 11か月, 3週間前 -
間宮 秀樹 さんが新しい記事を投稿しました。 11か月, 4週間前
間宮秀樹氏が解説 ❘ ジョリパットの補修は3分類で即断する|汚れ・クラック・傷の見極めとDIY/プロの線引き、色合わせの現実と対処法
左官のプロが解説 | 間宮 秀樹:汚れ・ヒビ・傷――補修は“早く・小さく・理由から”始めるジョリパットの補修は**「汚れ」「クラック」「傷」の3分類で考えると途端に迷いがほどけます。左官職人・間宮秀樹の一次情報をもとに、DIYで済む範囲/プロを呼ぶタイミング、そして避けて通れない色合わせの現実まで率直に解説。サッシまわりに多いひびの理由、ジョリパットフレッシュでの面補修の考え方、引き渡し時に 補修材 を分けてもらう**実務のコツまで、役立つ判断軸を一冊分の濃度でまとめました。 主要トピック「ジョリパット完全ガイド」こちらの関連記事では、総合的に「ジョリパット」について解説しています。この記事の後に是非ご一読下さい。 壁の小さな線や擦り傷、見るたびに胸がチクリとしますよね。全部を大ごとにしなくて大丈夫。ジョリパットは厚みと骨材があるから、軽微な汚れや小傷は“早めに小さく”直せる素材です。色が完全一致しない不安も、範囲を絞って境界をぼかすだけで日常の視線からスッと消えます。迷ったら、原因から。汚れ・ヒビ・傷のどれかに当てはめるところから一歩進みましょう。あなたの家は、まだ美しく守れます。 左官のプロに聞く:ジョリパットの壁の補修方法 事務局解説要点のまとめ分類 … 間宮秀樹氏が解説 ❘ ジョリパットの補修は3分類で即断する|汚れ・クラック・傷の見極めとDIY/プロの線引き、色合わせの現実と対処法もっと読む » -
前回の洗い出し補修の現場、仕上がり後の写真です。
元からあった洗い出しと今回の工事で新しく施工した箇所の境界線、分かりますか?
正解は赤線部分です。よく見ると石の形などに差がありますが、写真や遠目からでは一瞬工事跡が分からないと言えなくもない!(自画自賛!)
お客様からもこんなに綺麗にしてくれてありがとう、と感謝のお言葉が頂けたので一安心です。
11か月, 4週間前 -
稲熊サトシ さんが新しい記事を投稿しました。 11か月, 4週間前
稲熊 サトシ 氏が解説 | ジョリパットの工法選びと施工品質の見抜き方|鏝/塗装/ハイブリッドの担当適性と“出角・入角・サッシ際”チェック
左官のプロが解説 | 稲熊サトシ:工法の相性と“端部精度”で見抜くジョリパットジョリパット は同じ色でも工法<鏝(こて)・塗装・ハイブリッド>で表情も工程も変わります。本記事は左官職人・稲熊サトシの一次情報をもとに、パターンごとの担当適性の決め方と、仕上がり … 稲熊 サトシ 氏が解説 | ジョリパットの工法選びと施工品質の見抜き方|鏝/塗装/ハイブリッドの担当適性と“出角・入角・サッシ際”チェックもっと読む » -
洗い出し補修のご依頼を頂きました。
止水栓工事で、洗い出しがはがれたので直してほしいとのことでした。
できるだけ周りとなじむよう綺麗に元通りにしたい・でも費用は抑えてほしいとのことでした。そこで
①階段一段目の全体を斫って(はがすこと)、直せばきれいに仕上がる。でも費用は高い。
②今はがれている部分だけを直す。費用は抑えられるけど、周りと全く同じには仕上げられないので多少目立つ。
の2パターンでお客様と相談しました。そして②のはがれている部分だけを直すことになりました!
どれだけ綺麗に直せるか職人の腕の見せ所!!後日5種類ほど石をお持ちして、色やサイズが似ているものを、現地で見比べさせて頂きました。
工事は下地・仕上げで計2日間。写真は1日目の下地作りが終わった…[ 続きを読む ] -
日丸産業 ジョイントVという材料を近々施工予定です。
初めての施工なので、メーカーの営業さん立会いのもと、
施工手順の確認、実際に塗ってみての感覚など、試し塗りを行いました。
塗ってみて分かることもあるので、事前の準備は欠かせませんね。 12か月前 -
今日はオフィスビルの床モルタルしあけです。
繁忙期につき残業でなんとかしないでます。
おまけに雨です。
テント張って夜遅くの作業となりました。
従業員の皆さんお疲れ様です。床モルタル仕上げ
鋳物ハッチ取付(超ヘビー)
名古屋 左官
職人、社員随時募集中
(株)田口業務店 1年前 -
塀の一部をジョリパットで塗ってきました!パターン名は「グラディウス」。
ジョリパットはアイカ工業㈱さんの内外装で使える塗り壁材で、色・パターンが豊富なので選ぶ組み合わせ次第でかなり雰囲気が変わります。
今回の「グラディウス」は、剣先ゴテ(先のとがったコテ)を横に引いて塗るパターンです。1本のラインが約30センチくらいなんですが、そのラインが重ならないようランダムに塗るのがなかなか難しいです。
壁や塀全体に塗るのも勿論いいですが、ワンポイントだけ塗ることでも表情がだせるのでおすすめです。 1年前 - さらに読み込む

