左官工事の概要
| 施工内容 | モルタル/床・土間 |
|---|---|
| 商品、工法 | モルタル金鏝(かなごて)仕上げ |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-07-21 |
左官のプロが解説
玄関とテラスをモルタルで仕上げました。最近、このようなモルタル仕上げの施工が増えています。床だけでなく、段差や立ち上がりまで連続して仕上げることで、モルタルならではのすっきりとした外観になります。
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よくある質問
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質問: 玄関やテラスをモルタルで仕上げることはできますか?回答: はい。今回の施工例では、玄関とテラスをモルタルで仕上げています。床面だけでなく、段差や立ち上がりまで連続して施工することもできます。
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質問: モルタル仕上げの段差部分では何が重要ですか?回答: 床面の高さだけでなく、蹴上げや踏面、角のラインなどを揃えて納めることが重要です。
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質問: 屋外のモルタル床は水平に仕上げるのですか?回答: 必ずしも水平とは限りません。雨水を適切に流す必要がある場所では、周囲の高さや排水方向に合わせて勾配を設けます。
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質問: モルタル仕上げでは目地がまったく不要ですか?回答: 施工範囲や下地、ひび割れ対策などによって目地を設ける場合があります。「モルタルなら目地がない」と一律にはいえません。
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質問: 玄関やテラスのモルタル仕上げで事前に確認したいことは何ですか?回答: 仕上がりの高さ、段差、周囲との取り合い、雨水の流れる方向などです。見た目だけでなく、使用する場所の条件を踏まえて納まりを決めます。
この施工を担当した会社
愛知県名古屋市を拠点に、内装・外壁左官工事や漆喰・珪藻土・タイル施工など幅広い業務に対応。株式会社イナマサ業務店の代表として職人の送り出しから現場作業まで一貫して担い、地域に根ざした丁寧な仕事を重視している。
- 主な対応エリア
- 岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市天白区海老山町1105

写真を見ると、広い床面だけでなく、階段状になった部分や立ち上がりまでモルタルで仕上げられています。
こうした施工で難しくなるのが、水平面・垂直面・角が連続する部分の納まりです。広い床面だけなら平坦性や勾配が中心になりますが、段差が加わると、それぞれの高さや蹴上げ、角のラインまで仕上がりに現れます。
また、玄関やテラスなどの屋外では雨水の処理も無視できません。見た目だけを水平に整えるのではなく、建物側や周囲の高さ、雨水を流す方向などを確認しながら勾配を考える必要があります。
モルタルはタイルのように仕上げ材そのものの形でラインが決まるわけではないため、どの高さで、どの角度で、どこまでを一つの面として仕上げるかが、そのまま職人の仕事として現れやすい部分です。