左官工事の概要
| 施工内容 | コンクリート/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | 金ゴテ仕上げ |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-06-08 |
左官のプロが解説
給湯器などの設備機器を設置する架台(基礎)のコンクリート工事です。表面を金属製のコテで何度も丁寧に均す「金ゴテ仕上げ」を施すことで、凹凸のない非常に滑らかで美しい質感に仕上げます。この工法は見た目が綺麗になるだけでなく、表面が緻密に締まるため、ゴミや汚れが溜まりにくく、屋外の設備土台に求められる高い耐久性と防水性を確保できます。
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よくある質問
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質問: 給湯器のコンクリート架台とは何ですか?回答: 給湯器などの設備機器を設置するためにつくられるコンクリート製の基礎・土台です。
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質問: コンクリート架台にはなぜ鉄筋を入れるのですか?回答: 架台に必要な強度や一体性を確保するため、設計や施工条件に応じて内部に鉄筋を配置します。
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質問: 給湯器架台を施工するときに重要なことは何ですか?回答: 架台の高さや寸法だけでなく、給排水管など周囲の設備との位置関係を確認して施工することが重要です。
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質問: 設備架台の天端を金鏝で仕上げるのはなぜですか?回答: コンクリート表面を押さえて平滑に整え、設備を設置するための天端をつくるためです。
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質問: コンクリート架台は型枠を組んで施工しますか?回答: 現場でコンクリート架台をつくる場合は、必要な形状と高さに合わせて型枠を組み、配筋などを行った後にコンクリートを打設する方法があります。
この施工を担当した会社
愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰・珪藻土・モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。
- 主な対応エリア
- 静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県高浜市春日町7-8-6

【事務局コメント】
設備架台の施工では、コンクリートをきれいに仕上げるだけでなく、打設前の型枠と配筋が重要です。特に給湯器まわりでは給水・給湯管や排水管などが近接することがあり、設備を設置したときに干渉しないよう位置関係を確認して施工します。また、架台の天端に不陸や大きな傾きがあると設備設置にも影響するため、打設後の金鏝仕上げまで含めて所定の高さと面をつくる必要があります。