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土間コンクリート仕上げの機械|プロペラとサーファーの役割と効果


左官工事の概要

施工内容 コンクリート/床・土間
商品、工法 機械ゴテ(プロペラ)、ハンドタンパー(サーファー)
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-04-29

左官のプロが解説

土間コンクリートの施工では、品質と効率を高めるために専用の機械が使用されます。「サーファー(ハンドタンパー)」は、打設直後の生コンクリートに微細な振動を与えて締め固め、余分な水分や気泡を除去する役割を担います。一方、「プロペラ(機械ゴテ)」は、コンクリートが硬化し始めるタイミングで回転する羽根を用いて表面を磨き上げます。これらを併用することで、手作業よりも平坦性が高く、緻密で摩耗に強い床面に仕上がります。

施工会社

「コンクリート/床・土間」の事なら気軽にお問い合わせ下さい。
主な対応エリア:長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地:愛知県名古屋市南区明円町130
田口 時育
田口 時育
株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。

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