左官工事の概要
| 施工内容 | その他の素材/内装・インテリア |
|---|---|
| 商品、工法 | ジョリパット(ミーティア仕上げ) |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-04-28 |
左官のプロが解説
天井と壁面にジョリパットの「ミーティア」を施工した事例です。ミーティアは流れるような横長のデザインが特徴で、美しい仕上がりには高い精度での水平・垂直出しが求められます。特に天井から壁にかけて連続して施工する場合、ラインを正確に揃えることで空間に広がりと端正な印象を与えます。光の当たり方で陰影が際立つため、内装のアクセントとして非常に意匠性の高い仕上げとなります。
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よくある質問
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質問: ジョリパットのミーティア仕上げとはどのような仕上げですか?回答: 横方向へ流れるようなラインを鏝で表現するジョリパットの意匠仕上げです。光の当たり方によって陰影が生まれ、上品でモダンな印象になります。
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質問: ミーティア仕上げはどのような場所に向いていますか?回答: リビングや玄関ホール、店舗、受付など、広い壁面やアクセントウォールで特に存在感を発揮します。
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質問: なぜ下地精度が重要なのですか?回答: 壁の不陸や出隅・入隅のズレがあると、横ラインが乱れて見え、仕上がり全体の美しさに大きく影響するためです。
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質問: 天井まで連続して施工するメリットはありますか?回答: 壁と天井の仕上げを連続させることで空間に一体感が生まれ、より広がりと高級感を演出できます。
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質問: ミーティア仕上げは塗り替えにも対応できますか?回答: 下地の状態に問題がなければ、適切な下地処理を行ったうえでリフォームや塗り替えにも対応可能です。
この施工を担当した会社
合同会社 鏝志の代表。塗装・左官工事の現場経験を積んだのち、外壁・内装・リフォーム・ジョリパットなどの多様な施工に対応。東海三県を中心に活動し、技術だけでなく顧客目線の提案と丁寧な仕事を信条としている。
- 主な対応エリア
- 岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町133

【事務局コメント】
ジョリパット「ミーティア」は、流れるような横方向のラインが特徴の意匠仕上げですが、美しく見せるためには仕上げ模様だけでなく下地精度も重要です。天井と壁が連続する空間では、出隅 や 入隅 の通り、壁の垂直、天井の水平がわずかに狂うだけでも模様の流れが乱れて見えます。左官仕上げは、意匠と下地精度の両方が揃って初めて完成度の高い空間になります。