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弾性モルタルによる什器仕上げ|幅広い下地に対応する左官の活用術


左官工事の概要

施工内容 モルタル|樹脂・金属/内装・インテリア/その他の左官工事
商品、工法 弾性モルタル仕上げ
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-04-29

左官のプロが解説

弾性モルタルは、従来のモルタルに樹脂を配合することで柔軟性を持たせた材料です。最大の特徴は追従性が高く、動きが生じやすい木製下地や金属、プラスチックなど、多種多様な素材の上に直接施工できる点にあります。この特性を活かすことで、オフィス内のプランターやカウンターといった什器を、質感を損なわずにモルタル調で仕上げることが可能です。ひび割れリスクを軽減しつつ、デザインの幅を大きく広げることができます。

よくある質問

  1. 質問: 弾性モルタルとはどのような材料ですか?
    回答: 樹脂成分を配合することで柔軟性と密着性を高めたモルタルです。ひび割れしにくく、多様な下地へ施工できることが特徴です。
  2. 質問: 木製の什器にも施工できますか?
    回答: はい。適切な下地処理や専用プライマーを使用することで、木工什器や造作家具にも施工が可能です。
  3. 質問: 一般的なモルタルとの違いは何ですか?
    回答: 弾性モルタルは下地のわずかな動きに追従しやすく、剥離やクラックの発生を抑えられる点が大きな違いです。
  4. 質問: どのような場所で採用されていますか?
    回答: 店舗カウンター、受付、プランター、家具、ディスプレイ什器など、デザイン性が求められる内装空間で多く採用されています。
  5. 質問: 弾性モルタル施工で重要なポイントは何ですか?
    回答: 下地の種類に応じたプライマーや補強処理を行い、材料を均一な厚みで施工することが、耐久性と美しい仕上がりにつながります。

この施工を担当した会社

株式会社イナマサ業務店

愛知県名古屋市を拠点に、内装・外壁左官工事や漆喰珪藻土タイル施工など幅広い業務に対応。株式会社イナマサ業務店の代表として職人の送り出しから現場作業まで一貫して担い、地域に根ざした丁寧な仕事を重視している。

主な対応エリア
岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市天白区海老山町1105
稲熊サトシ
稲熊サトシ

“弾性モルタルによる什器仕上げ|幅広い下地に対応する左官の活用術” への 1 件の返信

  1. 【事務局コメント】

    弾性モルタル は、コンクリート 下地だけでなく木工什器や造作家具にも施工できることから、近年は店舗やオフィスデザインで採用が増えています。ただし、どの素材にもそのまま施工できるわけではなく、下地の種類に応じた プライマー や補強処理が欠かせません。美しい仕上がりと長期的な耐久性を確保するには、下地 に合わせた施工仕様を選定することが重要です。

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