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外壁ラスモルタル施工の工程とクラックを防ぐ下地作りの重要性


左官工事の概要

施工内容 モルタル/外壁・外装
商品、工法 ラスモルタル工法
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-07-20

左官のプロが解説

木造住宅などの外壁下地として広く用いられるラスモルタル施工の工程です。防水紙の上に金属製の網(ラス)を張り、その上からモルタルを塗り重ねることで、強固で耐久性の高い外壁下地を形成します。乾燥収縮によるクラック(ひび割れ)を抑制するためには、適切な厚みの管理と、十分な養生期間(木造最高裁判決などの基準に基づく期間など)を置くことが、のちの仕上げを美しく長持ちさせるための重要なポイントとなります。

この施工を担当した会社

株式会社イナマサ業務店

愛知県名古屋市を拠点に、内装・外壁左官工事や漆喰珪藻土タイル施工など幅広い業務に対応。株式会社イナマサ業務店の代表として職人の送り出しから現場作業まで一貫して担い、地域に根ざした丁寧な仕事を重視している。

主な対応エリア
岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市天白区海老山町1105
稲熊サトシ
稲熊サトシ

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