左官工事の概要
| 施工内容 | 石・レンガ・ブロック|その他の素材/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | C種 普通ブロック12cm ネットフェンス |
| エリア&物件 | 名古屋市天白区 貸駐車場 |
| 日付 | 2026-04-15 |
左官のプロが解説
車両接触によるフェンスの破損は、まず既設ブロックの丁寧な解体から始まります。修繕では、基礎となるブロックを1段積み増すことで強度を確保し、その上にネットフェンスを固定するのが一般的な手順です。交通量の多い角地など、作業スペースが限られる現場では、車両の配置計画が施工の安全と効率を左右する重要な要素となります。地盤への適切な定着と、周囲の視界を妨げない施工が求められます。
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よくある質問
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質問: フェンスが曲がった場合はフェンスだけ交換できますか?回答: 軽微な損傷であればフェンスのみ交換できる場合もありますが、ブロックや基礎まで損傷している場合は積み直しが必要です。
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質問: 車がぶつかったブロックは再利用できますか?回答: ひび割れや欠損があるブロックは強度が低下しているため、新しいブロックへ交換するのが一般的です。
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質問: フェンス工事で重要なポイントは何ですか?回答: 支柱の固定強度や通り、高さを正確に施工し、ブロック基礎との一体性を確保することが重要です。
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質問: 貸駐車場でも部分補修は可能ですか?回答: はい。破損した区間だけを解体・復旧することで、営業への影響や工事費を抑えながら修繕できます。
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質問: ネットフェンスはどのような場所で多く使われますか?回答: 駐車場や工場、学校、住宅の境界など、視認性と安全性を両立したい場所で広く採用されています。
この施工を担当した会社
株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。
- 主な対応エリア
- 長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町130

【事務局コメント】
フェンスの復旧工事では、フェンス本体よりもブロック基礎の状態確認が重要です。車両が衝突した場合、見た目では軽微な損傷でもブロック内部や基礎にひび割れが生じていることがあり、そのままフェンスだけを交換すると再び傾きやぐらつきが発生する恐れがあります。破損範囲を見極めて必要な部分だけを解体・積み直すことで、安全性を確保しながら補修コストも抑えられます。