左官工事の概要
| 施工内容 | その他の素材/内装・インテリア |
|---|---|
| 商品、工法 | 和室の砂壁 |
| エリア&物件 | 名古屋市 |
| 日付 | 2026-02-26 |
左官のプロが解説
昔ながらの落ち着いた雰囲気の砂壁の仕上げをしました。
和室自体が減ってきているのですが、弊社では年間20棟位の砂壁の工事をさせて頂いています。
メリットは表面が硬いです、聚楽や珪藻土は柔らかいので傷がつきやすいですが、砂壁は傷がつきにくいです。
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よくある質問
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質問: 砂壁とはどのような壁ですか?
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質問: 和室には現在でも砂壁が使われていますか?回答: 新築では少なくなっていますが、本格的な和室づくりやリフォームで採用されるケースがあります。
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質問: 砂壁は傷が付きにくい壁ですか?回答: 材料や仕上げ方法によって異なりますが、現場では比較的表面がしっかりした仕上がりになる場合があります。
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質問: 聚楽壁や珪藻土との違いは何ですか?回答: 使用する材料や仕上がりの風合いが異なります。それぞれ特徴があるため、用途や好みに応じて選ばれています。
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質問: 砂壁はリフォームでも施工できますか?回答: 下地の状態や既存の壁材によりますが、和室の改修工事で施工されることがあります。
この施工を担当した会社
愛知県名古屋市を拠点に、内装・外壁左官工事や漆喰・珪藻土・タイル施工など幅広い業務に対応。株式会社イナマサ業務店の代表として職人の送り出しから現場作業まで一貫して担い、地域に根ざした丁寧な仕事を重視している。
- 主な対応エリア
- 岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市天白区海老山町1105

【事務局コメント】
和室の新築や改修工事では、近年はクロス仕上げを採用する住宅も増えていますが、本格的な和の空間づくりを目的として 砂壁 が選ばれるケースもあります。材料や配合によって性質は異なりますが、現場では比較的表面がしっかりした仕上がりになることから、意匠性と実用性を両立した仕上げとして採用される場合があります。