左官工事の概要
| 施工内容 | その他の素材/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | 東洋工業(TOYO)シャルドブリック(曲面施工) |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-05-19 |
左官のプロが解説
お庭やエクステリアのアクセントとなる、美しいアールを描いた「曲面ベンチ」のレンガ積み施工です。使用した素材は、味わい深いアンティークな風合いと上質な素材感が魅力の東洋工業(TOYO)「シャルドブリック」。直線とは異なり、滑らかな曲線(曲面)を美しく表現するには、職人の緻密な割り付けと高度なコテさばきが要求されます。レンガ特有の温かみを残しつつも、洗練されたモダンでクールな屋外空間に仕上がりました。
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よくある質問
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質問: 曲面のレンガ積みは直線より難しいのですか?回答: はい。曲率に合わせて目地幅やレンガの割付を細かく調整する必要があり、高い施工精度が求められます。
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質問: 曲面ベンチはどのような場所に採用されますか?回答: 公園や商業施設、住宅の庭、エントランスなどで採用され、景観に柔らかさを与えるデザインとして人気があります。
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質問: レンガベンチの耐久性は高いですか?
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質問: 曲面施工ではどんな点が重要ですか?回答: 割付計画、目地幅の調整、通りの確認を行いながら施工することが、美しい曲線を実現するポイントです。
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質問: レンガはメンテナンスが必要ですか?回答: 基本的には耐久性の高い素材ですが、目地の劣化や汚れの状況に応じて点検や補修を行うことで、美観を長く維持できます。
この施工を担当した会社
株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。
- 主な対応エリア
- 長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町130

【事務局コメント】
曲面のレンガ積みでは、直線施工とは異なり、施工前の割付計画が仕上がりを大きく左右します。曲率に合わせて 目地幅 を細かく調整しながら積み進めることで、自然で美しいアールを表現できます。また、ベンチとして利用する場合は、座面の高さや幅、笠木 部分の納まりも重要なポイントです。意匠性だけでなく、実際の使いやすさまで考慮した施工が求められます。