ようこそ!ゲスト さん

シルタッチの「塗り放し仕上げ」で実現する柔らかな質感の内装


左官工事の概要

施工内容 珪藻土/内装・インテリア
商品、工法 フジワラ化学「シルタッチ」、塗りはなし仕上げ
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-04-15

左官のプロが解説

洋間の壁面に、珪藻土壁材の代表格である「シルタッチ」を採用した施工例です。伝統的な下塗りを施した上で、コテ跡を強調せずにフラットかつ柔らかな表情を作る「塗りはなし仕上げ」で構築しています。珪藻土特有の調湿機能や消臭効果を維持しつつ、主張しすぎない上品な質感が、和洋を問わずモダンな居住空間に馴染みます。丁寧な工程を積み重ねることで、塗り壁ならではの重厚さと機能性を両立できます。

よくある質問

  1. 質問: 塗りはなし仕上げとはどのような仕上げですか?
    回答: 鏝跡を強く残さず、自然で落ち着いた表情に仕上げる左官工法です。
  2. 質問: シルタッチはどのような場所に施工できますか?
    回答: リビングや寝室など住宅の内装壁に多く採用されています。
  3. 質問: 塗り壁でもクロスのようなシンプルな仕上がりにできますか?
    回答: 塗りはなし仕上げを採用することで、主張を抑えた自然な質感に仕上げることができます。
  4. 質問: シルタッチの特徴は何ですか?
    回答: 自然な風合いと落ち着いた質感を持ち、住宅の内装に幅広く採用されています。
  5. 質問: 木の家と塗りはなし仕上げは相性が良いですか?
    回答: 木材の質感を引き立てながら空間全体に統一感を持たせやすい組み合わせです。

この施工を担当した会社

株式会社イナマサ業務店

愛知県名古屋市を拠点に、内装・外壁左官工事や漆喰・珪藻土・タイル施工など幅広い業務に対応。株式会社イナマサ業務店の代表として職人の送り出しから現場作業まで一貫して担い、地域に根ざした丁寧な仕事を重視している。

主な対応エリア
岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市天白区海老山町1105
稲熊サトシ
稲熊サトシ

“シルタッチの「塗り放し仕上げ」で実現する柔らかな質感の内装” への 1 件の返信

  1. 【事務局コメント】

    「塗り放し仕上げ」は、鏝跡 を目立たせる意匠仕上げとは異なり、塗り壁本来のやわらかな質感を活かす仕上げ方法です。一見するとクロスのように見えるほど落ち着いた表情ですが、近くで見ると左官ならではの自然な風合いや陰影を感じられます。素材感を主張し過ぎないため、木材や 無垢材 を多く使用した住宅との相性も良く、近年の住宅でも人気の高い仕上げの一つです。

コメントを残す