ホーム左官の施工事例そとん壁スチロゴテ仕上げの特徴と外壁としての機能性 そとん壁スチロゴテ仕上げの特徴と外壁としての機能性By 間宮 秀樹 / コメントする 左官工事の概要 施工内容 その他の素材/外壁・外装 商品、工法 高千穂シラス そとん壁(スチロゴテ仕上げ) エリア&物件 愛知県内 日付 2026-06-22 左官のプロが解説 天然のシラス台地から採れる火山灰を主原料とした、100%自然素材の外壁材「そとん壁」の施工です。スチロゴテ仕上げは、スタイロフォーム(発泡プラスチックのコテ)を用いて表面を優しくこする工法で、シラス独特のざっくりとした素朴で温かみのある質感を引き出します。完全防水でありながら高い透湿性を持ち、建物の耐久性を高めるとともに、退色しにくく長期にわたり美観を保ちます。 画像 関連する左官施工事例 この事例と同じ素材や工事内容の施工例を確認できます。仕上がりや施工条件の違いを比較してください。 その他の素材を使用した左官施工事例 外壁・外装の左官施工事例 伊良湖屋が手掛けた左官施工事例 この施工を担当した会社 合同会社伊良湖屋 愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰・珪藻土・モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。 主な対応エリア 静岡県|愛知県|三重県 所在地 愛知県高浜市春日町7-8-6 間宮 秀樹 合同会社伊良湖屋の会社概要・対応工事・施工実績 コメントを残す コメントをキャンセルコメントを投稿するにはログインしてください。
左官のプロが解説
天然のシラス台地から採れる火山灰を主原料とした、100%自然素材の外壁材「そとん壁」の施工です。スチロゴテ仕上げは、スタイロフォーム(発泡プラスチックのコテ)を用いて表面を優しくこする工法で、シラス独特のざっくりとした素朴で温かみのある質感を引き出します。完全防水でありながら高い透湿性を持ち、建物の耐久性を高めるとともに、退色しにくく長期にわたり美観を保ちます。