左官工事の概要
| 施工内容 | タイル/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | LIXIL「アレス」(外装床タイル) |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-05-26 |
左官のプロが解説
・LIXILの外装床タイル「アレス」を使用し、屋外のスロープ部分を仕上げた施工事例です。
・「アレス」は優れたすべり止め性能(耐滑り性)を備えており、雨の日でも滑りにくく、車いすや歩行者が安心して通行できる安全なスロープを作ることができます。
・泥汚れなどが落ちやすい清掃性も兼備しているため、美観を長く保ちやすく、住宅や店舗のエントランス・アプローチ設計に最適なタイル工法です。
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よくある質問
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質問: LIXIL「アレス」はどのようなタイルですか?回答: 屋外床向けに開発された外装床タイルで、耐滑り性に配慮した表面形状が特徴です。
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質問: スロープにタイルを施工する際に重要なことは何ですか?回答: タイルの種類だけでなく、勾配や排水計画、目地の施工精度も安全性に大きく影響します。
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質問: スロープには滑りにくいタイルを選ぶべきですか?回答: はい。歩行者や車いすなどが利用する場所では、用途に適した耐滑り性を持つタイルが推奨されます。
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質問: 外装床タイルは住宅にも採用できますか?回答: はい。玄関ポーチやアプローチ、スロープなど幅広い場所で使用されています。
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質問: スロープタイルはデザイン性も選べますか?回答: はい。安全性だけでなく、住宅や店舗のデザインに合わせた色柄や質感から選択できます。
この施工を担当した会社
合同会社 鏝志の代表。塗装・左官工事の現場経験を積んだのち、外壁・内装・リフォーム・ジョリパットなどの多様な施工に対応。東海三県を中心に活動し、技術だけでなく顧客目線の提案と丁寧な仕事を信条としている。
- 主な対応エリア
- 岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町133

【事務局コメント】
スロープに使用する床タイルは、デザインだけでなく歩行時の安全性も重要な選定基準になります。LIXIL「アレス」は、表面に凹凸を設けることで耐滑り性に配慮した外装床タイルで、住宅や店舗のアプローチ、バリアフリー動線などで採用されています。また、スロープではタイル選びだけでなく、適切な勾配や排水計画、目地幅の管理も安全で長く使える仕上がりにつながる重要な施工ポイントです。