イナマサ業務店blog
サカンナいきかた
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Toggle今回は「壁や床を綺麗に仕上げるコツ」について解説していきます。
綺麗で長持ちする住宅にこだわるなら、素材だけでなく、鏝(こて)の特徴について理解しておくと、理想の住宅づくりの際の参考になると思います。
インテリアを綺麗に仕上げるにはこれが絶対に必要です。
2022年12月 現在
鏝の所持数
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今回は面付き鏝と切付け鏝を使った勝手口のモルタル施工動画です。
最近は様々な箇所の「モルタル施工」が増えてきています。

「面付き鏝」のサイズは様々
角の部分、R(アール)の角度が様々です。 シャープな角は乾いて固くなってから仕上げます。 反対に丸い角は乾く前の柔らかい状態の時に仕上げます。

玄関回りもモルタルで
こちらは映像にはありませんが玄関部分のモルタル施工です。
綺麗な仕上がり。勝手口のモルタル施工
ピンと線が張ったような角だと気持ちが良いですね。 床だけでなく壁も同じです。ぜひ、塗り壁の仕上げの角の部分に注目してみて下さい。 今回は「面付き鏝」と「切付け鏝」の紹介をしました。鏝 を知ると理想の住宅のイメージが付きやすくなります。角の部分、R(アール)について参考になりましたでしょうか?
この記事に関連する「良くある質問」一覧
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Q: モルタル工事で角を綺麗に仕上げるコツは何ですか?
A: 出角や入角は「面付き鏝」と「切付け鏝」を使い分けることでシャープかつ美しい仕上がりになります。
Q: シャープな角と丸い角の仕上げはどう違いますか?
A: シャープな角は乾いて固くなってから、丸い角は柔らかいうちに仕上げるのが基本です。
Q: 面付き鏝とはどんな道具ですか?
A: 平面と角を綺麗に整えるための鏝で、サイズや形状のバリエーションが豊富です。
Q: 切付け鏝はどんな用途で使いますか?
A: 入隅や細かな角部分を仕上げる際に使われ、精度の高い仕上げに役立ちます。
Q: モルタル工事で重要なポイントは何ですか?
A: 平面の美しさだけでなく、角の仕上がりが空間全体の印象を大きく左右する点です。
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