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旧市電の敷石を土間に活用する魅力と古材を取り入れた床仕上げ


左官工事の概要

施工内容 石・レンガ・ブロック/床・土間
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-08-03

左官のプロが解説

旧市電の敷石などの古材を床の土間に敷き込む工法は、独特の経年変化と重厚感を空間に与えることができます。長年使い込まれた石材ならではの質感や特有の風合いを活かすことで、新築やリフォームの空間に深い趣や意匠性を表現することが可能です。耐久性に優れた天然石の特性を活かしつつ、モダンな空間のアクセントとしても効果的に活用できます。

この施工を担当した会社

株式会社 田口業務店

株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。

主な対応エリア
長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市南区明円町130
田口 時育
田口 時育

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