左官工事の概要
| 施工内容 | 石・レンガ・ブロック/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | グラス・ハイブリックボーダー(東洋工業) |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-05-27 |
左官のプロが解説
駐車場の緑化工事において、コンクリートブロックと芝生を組み合わせたハイブリッドな施工が注目されています。
専用のインターロッキングブロックを敷き詰めることで、車重をしっかりと支えながらブロックの隙間で芝生を育成できます。
タイヤによる芝生の傷みを防ぎつつ、敷地内に美しい緑を取り入れた景観性の高いカースペースを実現可能です。
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よくある質問
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質問: グラス・ハイブリックボーダーとは何ですか?回答: コンクリートブロックと芝生を組み合わせ、駐車場を緑化できるインターロッキング舗装材です。
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質問: 芝生の駐車場にはどのようなメリットがありますか?回答: 緑豊かな景観を演出できるほか、雨水が浸透しやすく、舗装面の照り返し軽減にもつながります。
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質問: 車が乗っても芝生は傷みませんか?回答: ブロックが荷重を分散するため芝への負担は軽減されますが、使用状況や管理方法によって生育状況は変わります。
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質問: 施工で重要なポイントは何ですか?回答: 路盤の締固めや敷砂の高さ調整を正確に行い、ブロックを水平に施工することが耐久性につながります。
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質問: グラス・ハイブリックボーダーは住宅にも採用できますか?回答: はい。戸建住宅の駐車場やアプローチなど、景観性を重視する外構工事で採用されています。
この施工を担当した会社
株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。
- 主な対応エリア
- 長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町130

【事務局コメント】
グラス・ハイブリックボーダーは、コンクリートブロックと芝生を組み合わせて駐車場を緑化できる舗装材です。ブロックが車両荷重を受け持つことで芝への負担を軽減し、景観性と実用性を両立できます。施工では、砕石路盤や敷砂の転圧・高さ調整を丁寧に行うことが重要です。下地精度が不足するとブロックの沈下やガタつきの原因となるため、舗装材だけでなく基礎づくりも耐久性を左右する重要な工程です。