左官工事の概要
| 施工内容 | その他の素材/外壁・外装 |
|---|---|
| 商品、工法 | アイカ工業「ジョリパット」、ニチハ「モエン大壁工法」 |
| エリア&物件 | 愛知県西尾市 |
| 日付 | 2026-05-13 |
左官のプロが解説
ニチハのモエン大壁工法下地に対し、アイカ工業のジョリパットを用いた「ミーティア仕上げ」を施工しました。この工法は吹き付け後にコテで横方向に引くことで、流れるような繊細な質感を表現します。梅雨時期の施工は湿度の管理や晴れ間の見極めが重要です。意匠性が高く、近年の外装デザインにおいて非常に人気のある仕上げパターンの一つです。
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よくある質問
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質問: ジョリパットのミーティア仕上げとは何ですか?
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質問: ミーティア仕上げはどんな住宅に向いていますか?回答: シンプルモダンや和モダンなど、水平ラインを活かした住宅デザインとの相性が良く、落ち着いた印象の外壁に仕上がります。
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質問: モエン大壁工法とは何ですか?
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質問: ミーティア仕上げで施工時に重要なポイントは何ですか?回答: 下地の平滑性を確保し、材料の状態を見極めながら均一なラインを形成することが、美しい仕上がりにつながります。
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質問: ジョリパットはメンテナンスできますか?回答: 汚れの洗浄や部分補修、再塗装などが可能です。適切なメンテナンスを行うことで、美観を長期間維持しやすくなります。
この施工を担当した会社
愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰・珪藻土・モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。
- 主な対応エリア
- 静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県高浜市春日町7-8-6

【事務局コメント】
ジョリパットの「ミーティア仕上げ」は、横方向へ流れるような繊細なラインが特徴の意匠仕上げです。シンプルな外壁でも光と影による立体感を演出できるため、近年のモダン住宅で採用例が増えています。美しい仕上がりには、下地精度や施工時の気温・湿度を考慮した工程管理が重要となります。