イナマサ業務店blog
サカンナいきかた
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Toggle玄関など床を綺麗に仕上げるにはこれが絶対に必要です。
最近は広い土間のあるの「玄関」が増えてきています。

なぜ平らに仕上げるのか?
使い分けが大切、内装などでは木鏝(きごて)でパターンをつけるなど仕上げでも使用します 特徴は塗った後のザラザラ感ザラザラの表面になります 下地っていうのは真っ平らが望ましいんですよね なんで真っ平らにしないと材料が厚くついたり薄くついたりっていうことがあって乾きもばらつきが出るんですよ そのために下地っていうのは平らに作るんですよね、で乾きが変わってくると左官の表情っていうのはあの表情が変わってくるんですよ
どれだけ手間をかけて丁寧に施工するか
乾けば乾くほど細かくなるし乾かなければ荒っぽくなる、なんでそういうのを均一にするためにまっ平らな下地を作る なので、あの木鏝(きごて)っていうのは結構下地作りでは重要になってきますね 材料とその施工する場所にもよるんですけど玄関のタイルの下地に関して言うとスピードっていうのはそこまでいらない 材料自体がそんなに乾かないんでスピードよりも精度 どれだけ手間をかけてきれいな下地を作れるか
逆に外壁のモルタル下地とかになってくると順番に上から塗っていくんで、スピードが重要になってきますね。いかに早く綺麗に塗れるか?
そのあたりっていうのは職人さんの技量に頼る部分が大きいですね
ザラザラ感、左官用語では引きずると言います
ということで今回は
木鏝(きごて)の説明しましたが、コテの知識経験で仕上がりは無限に広がると思います
基本下地の施工で使用しますが下地がきちっとできていないと仕上げも綺麗にはできません
この記事に関連する「良くある質問」一覧
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質問: 木鏝(きごて)はどんな用途で使われますか?回答: 主に下地を平らに整えるために使用され、仕上げ材の接着性を高める重要な役割を持ちます。内装や床、外壁の下地施工で欠かせません。
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質問: 木鏝にはどんな材質がありますか?回答: 伝統的な木製のほか、プラスチック、FRP、アルミなど様々な材質があります。施工場所や目的に応じて使い分けられます。
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質問: 下地を平らに仕上げる必要があるのはなぜですか?回答: 厚みのムラや乾き方のばらつきを防ぎ、仕上げの美しさや耐久性を確保するためです。平らな下地は仕上げの品質を大きく左右します。
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質問: 内装と外壁で木鏝の使い方に違いはありますか?回答: 内装の下地では精度を重視し、丁寧な仕上がりが求められます。一方、外壁では乾燥が早いためスピードも重要になり、職人の技量が問われます。
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質問: 木鏝を仕上げに使うことはありますか?回答: はい。内装仕上げでは木鏝でパターンをつけ、ザラザラ感(引きずり仕上げ)を演出することもあります。下地だけでなく仕上げ表現にも活用されます。





