ホーム左官の施工事例外壁左官工事の工程とは?ラス下地から仕上げまでの流れを解説 外壁左官工事の工程とは?ラス下地から仕上げまでの流れを解説By 間宮 秀樹 / コメントする 左官工事の概要 施工内容 モルタル/外壁・外装 商品、工法 ラス下地、モルタル下地 エリア&物件 愛知県内 日付 2026-07-06 左官のプロが解説 外壁のモルタル仕上げにおいて、耐久性を高めるためには適切な下地処理が欠かせません。木造住宅などの場合は、まず壁面に防水紙と金網(ラス)を配置する「ラス下地」を作ります。その上から下地となるモルタルを塗り、十分に乾燥させてから意匠性のある仕上げ材を施工します。このように複数の工程を丁寧に重ねることで、ひび割れに強く美しい意匠性を持った外壁が完成します。 画像 関連する左官施工事例 この事例と同じ素材や工事内容の施工例を確認できます。仕上がりや施工条件の違いを比較してください。 モルタルを使用した左官施工事例 外壁・外装の左官施工事例 伊良湖屋が手掛けた左官施工事例 この施工を担当した会社 合同会社伊良湖屋 愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰・珪藻土・モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。 主な対応エリア 静岡県|愛知県|三重県 所在地 愛知県高浜市春日町7-8-6 間宮 秀樹 合同会社伊良湖屋の会社概要・対応工事・施工実績 コメントを残す コメントをキャンセルコメントを投稿するにはログインしてください。
左官のプロが解説
外壁のモルタル仕上げにおいて、耐久性を高めるためには適切な下地処理が欠かせません。木造住宅などの場合は、まず壁面に防水紙と金網(ラス)を配置する「ラス下地」を作ります。その上から下地となるモルタルを塗り、十分に乾燥させてから意匠性のある仕上げ材を施工します。このように複数の工程を丁寧に重ねることで、ひび割れに強く美しい意匠性を持った外壁が完成します。