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アカシ石を使用した洗い出し仕上げ!上品な和モダン空間を演出


左官工事の概要

施工内容 モルタル|石・レンガ・ブロック/外構・エクステリア
商品、工法 アカシ石(一分)、洗い出し仕上げ
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-07-01

左官のプロが解説

一分(約3mm)の細かな「アカシ石」を使用し、職人の技術が生かされる「洗い出し仕上げ」を施した事例です。洗い出し仕上げとは、セメントモルタルに砂利や天然石を混ぜて塗り、完全に硬化する前に表面を水で洗い流して石の頭を露出させる工法です。天然石ならではの自然な色合いと立体的な凹凸が生まれ、滑りにくく耐久性の高い床面になります。

よくある質問

  1. 質問: 洗い出し仕上げは使う石によって見た目が変わりますか?
    回答: はい。種石の色、形、大きさによって仕上がりの印象は大きく変わります。洗い出しを選ぶ際は、工法だけでなく使用する種石も比較することが重要です。
  2. 質問: 一分の石はどのくらいの大きさですか?
    回答: 一分はおおむね3mm程度を目安とする細かな粒です。今回の施工では一分のアカシ石を使用しており、細かな石が密集した表情に仕上がっています。
  3. 質問: 細かい石と大きな石では洗い出しの仕上がりにどんな違いがありますか?
    回答: 細かな種石は比較的きめ細かく均質な表情をつくりやすく、大きな種石では一粒ごとの形や色が目立ち、より力強い石の表情が出やすくなります。
  4. 質問: 洗い出しの色は自由に選べますか?
    回答: 種石そのものの色に加えて、石を固定するモルタル部分の色によっても全体の印象が変わります。外壁や玄関タイルなど周囲の素材との組み合わせを考えて選ぶ方法があります。
  5. 質問: 洗い出しは施工前に仕上がりを確認できますか?
    回答: 種石だけを見ても完成時の印象を判断しにくいため、可能であれば実際に施工した見本やサンプルで確認するのがおすすめです。石の露出具合やモルタルとの組み合わせまで確認すると選びやすくなります。

この施工を担当した会社

合同会社 鏝志

合同会社 鏝志の代表。塗装・左官工事の現場経験を積んだのち、外壁・内装・リフォーム・ジョリパットなどの多様な施工に対応。東海三県を中心に活動し、技術だけでなく顧客目線の提案と丁寧な仕事を信条としている。

主な対応エリア
岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市南区明円町133
谷澤 雄司
谷澤 雄司

“アカシ石を使用した洗い出し仕上げ!上品な和モダン空間を演出” への 1 件の返信

  1. 谷澤氏の施工では、一分(約3mm)の細かなアカシ石が使われています。洗い出し仕上げを検討するときは、「洗い出しにするか」だけでなく、どの種石を、どの程度の大きさで使うかも仕上がりを左右する重要なポイントです。

    細かな種石を使った洗い出しは、大粒の砂利を使った仕上げに比べて表情が細かく、色の異なる石が密集した均質な印象になります。写真でも、アカシ石の複数の色が細かな点として現れ、単色のモルタルとは異なる自然な色合いが確認できます。

    玄関やアプローチなどで洗い出しを採用する場合は、建物の外壁やタイル、石材との色の相性も含め、施工前に種石の種類や粒の大きさ、実際の仕上がり見本を確認して選ぶとイメージとの違いを減らせます。

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