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マンションゴミ置き場の新設工事|ブロック積みと45二丁タイル仕上げ


左官工事の概要

施工内容 タイル|石・レンガ・ブロック/外構・エクステリア
商品、工法 ブロック積み、45二丁タイル貼り、ウレタンコーナーガード設置
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-06-15

左官のプロが解説

マンションの敷地内にゴミ置き場を新設する施工です。コンクリートブロックで頑丈な壁体を積み上げた後、表面を「45二丁タイル(約45mm×95mmの標準的な外装タイル)」で仕上げることで、耐久性とマンション全体の美観との調和を高めています。さらに、人や物が接触しやすい角の部分にはウレタン製のコーナーガードを設置し、安全性や建物の破損防止にも配慮した実用的な仕様です。

よくある質問

  1. 質問: マンションのゴミ置き場はブロックで新設できますか?
    回答: 敷地条件や必要な大きさに合わせて、コンクリートブロックを使って囲いを新設する方法があります。基礎や配筋、開口部の位置などを確認しながら施工します。
  2. 質問: ゴミ置き場の外側をタイルで仕上げるメリットは何ですか?
    回答: 既存建物の外壁と色や質感を合わせやすく、周囲から浮きにくい外観にできます。また、外装用タイルを使うことで表面の保護にもつながります。
  3. 質問: 45二丁タイルとはどのようなタイルですか?
    回答: 約45mm×95mm程度の細長い外装タイルで、マンションやビルの外壁などで広く使われています。既存外壁との意匠を合わせる際にも選ばれるサイズです。
  4. 質問: ゴミ置き場の角にコーナーガードは必要ですか?
    回答: 必須とは限りませんが、人や台車、ゴミ収集時の接触が起こりやすい場所では、角部の保護や安全対策として有効です。
  5. 質問: 既存マンションの外壁と新設ゴミ置き場のタイルは同じ色にできますか?
    回答: 近い色や質感を選ぶことはできますが、既存タイルは経年による退色や汚れがあるため、完全に同じ見え方になるとは限りません。実物や見本を比較しながら選定することが重要です。

この施工を担当した会社

株式会社 田口業務店

株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。

主な対応エリア
長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市南区明円町130
田口 時育
田口 時育

“マンションゴミ置き場の新設工事|ブロック積みと45二丁タイル仕上げ” への 1 件の返信

  1. 【事務局コメント】

    田口氏が説明しているように、マンションのゴミ置き場は機能だけでなく、既存建物との見た目のつながりも重要です。特に写真のように建物の外壁近くへ新設する場合は、ブロックを積んで囲えば完成というわけではなく、既存の外壁タイルや周囲の色調に合わせて仕上げ材を選ぶことで、後付け感を抑えやすくなります。

    また、ゴミ置き場は人の出入りや収集作業が頻繁に行われるため、角部や開口部まわりは接触や衝撃を受けやすい場所です。今回のようにコーナーガードを設けることは、仕上げタイルの破損防止だけでなく、利用時の安全性にもつながります。

    小さな外構構造物でも、下地となるブロック、表面のタイル、角部の保護材まで一体で考えることで、耐久性・使いやすさ・周囲との調和をまとめて成立させることができます。

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