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ジョリパットのミーティア仕上げ(T1401)|内装・外壁の人気パターン


左官工事の概要

施工内容 その他の素材/内装・インテリア
商品、工法 アイカ工業「ジョリパット」、ミーティア仕上げ(T1401)
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-06-11

左官のプロが解説

意匠性塗材「ジョリパット」の人気パターンである「ミーティア」を用いた左官施工です。彗星の軌跡をイメージした流れるような細いラインが特徴で、シンプルながらも空間に上品な奥行きとアクセントを与えます。カラーには定番で落ち着きのある「T1401」を選定。コテ捌きによって繊細な質感を表現できるため、住宅の外壁だけでなく、こだわりの店舗内装やリビングのアクセントウォールにも広く採用されています。

よくある質問

  1. 質問: ジョリパットのミーティアとはどのような仕上げですか?
    回答: 鏝を使って方向性のある細かなラインをつくるジョリパットの意匠パターンです。光の当たり方によって凹凸や鏝の動きが見え、平坦な塗装とは異なる表情が生まれます。
  2. 質問: ミーティア仕上げは職人によって模様が変わりますか?
    回答: 鏝を動かす方向や長さ、力加減などによって細かな違いが生じます。施工見本を基準にしながら、壁全体で違和感のないパターンに整える技術が必要です。
  3. 質問: ミーティア仕上げで出隅を施工する際のポイントは何ですか?
    回答: 出隅では鏝を動かせる範囲が限られるため、角際だけ模様が強くならないよう注意します。隣り合う二つの面を見ながら、パターンの密度や納まりを調整します。
  4. 質問: 小さな壁面でもミーティア仕上げはできますか?
    回答: 施工できますが、壁の幅や開口部の位置によって鏝を動かせる距離が変わります。広い壁面とは異なるパターンの納め方が必要になる場合があります。
  5. 質問: T1401を選べば写真と同じ仕上がりになりますか?
    回答: 色番号が同じでも、照明や自然光、周囲の色、表面の凹凸によって見え方は変わります。また左官仕上げでは鏝による表情にも個体差があるため、完全に同一の見え方になるとは限りません。

この施工を担当した会社

合同会社 鏝志

合同会社 鏝志の代表。塗装・左官工事の現場経験を積んだのち、外壁・内装・リフォーム・ジョリパットなどの多様な施工に対応。東海三県を中心に活動し、技術だけでなく顧客目線の提案と丁寧な仕事を信条としている。

主な対応エリア
岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市南区明円町133
谷澤 雄司
谷澤 雄司

“ジョリパットのミーティア仕上げ(T1401)|内装・外壁の人気パターン” への 1 件の返信

  1. 【事務局コメント】

    ミーティアのように鏝の動きに方向性がある仕上げは、広い平面だけをきれいに塗ればよいわけではありません。写真のような出隅では、二つの面が角で接するため、それぞれの面の模様がどのようにつながって見えるかも仕上がりを左右します。

    特に角の周辺は鏝を動かせる範囲が狭くなり、広い面と同じ動作をそのまま繰り返すことができません。角際まで無理に模様を付けようとすると、そこだけ表情が強くなったり、パターンの密度が変わったりすることがあります。

    谷澤氏が説明する「流れるようなライン」を壁全体で自然に見せるには、模様そのものだけでなく、出隅や入隅、開口部などでどのように鏝の動きを納めるかまで考える必要があります。意匠パターンは平面の見本だけでは分からない部分にも、左官職人の技術が現れます。

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