左官工事の概要
| 施工内容 | その他の素材/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | 普通ブロック(150型)積み、先行外構工事 |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-05-21 |
左官のプロが解説
建物の建築に先立ち、敷地の境界や土留めを確定させる先行外構工事として、150mmの普通ブロック積みを行いました。施工の基準となる丁張りの設置から始まり、地盤を既定の深さまで掘り下げる掘削、構造の強度を担保する鉄筋の配筋、そして強固な足元を作るベースコンクリートの打設まで、一連の基礎工程を確実にとり行っています。基礎の上に150型のブロックを水平・垂直を確認しながら丁寧に積み上げることで、長期にわたって倒壊や不等沈下を防ぐ、耐久性の高い強固な境界壁(土留め)を完成させました。
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よくある質問
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質問: 150型普通ブロックとは何ですか?回答: 厚さ150mmのコンクリートブロックで、住宅の境界塀や土留めなど、一定の強度が必要な場所に使用されます。
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質問: 先行外構工事とは何ですか?回答: 建物本体の工事に先立ち、境界ブロックや土留め、造成などを先に施工する工事です。
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質問: 土留めブロックで重要なポイントは何ですか?回答: 基礎の施工精度や鉄筋の配置、ブロックの水平・垂直管理など、構造面を考慮した施工が重要です。
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質問: 高低差のある敷地でもブロック積みはできますか?回答: はい。現場の高低差に合わせて基礎や段差を計画し、安全性と耐久性を考慮しながら施工します。
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質問: 普通ブロックはどのような場所で使われますか?回答: 境界塀、土留め、フェンスの基礎など、住宅外構のさまざまな場面で採用されています。
この施工を担当した会社
株式会社田口業務店の代表。昭和40年創業の二代目として、タイル・左官・土間・外構などの内外装工事に30年以上携わる。店舗や古民家の再生にも精通し、「良い物は長持ち」を信条に地域の住まいの課題解決に取り組んでいる。
- 主な対応エリア
- 長野県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町130

【事務局コメント】
150型普通ブロックは、住宅の境界や土留めなど、一定の強度が求められる外構工事で広く使用されています。特に高低差のある敷地では、基礎の高さやブロックの通りを正確に管理しながら施工することが重要です。先行外構として境界ブロックや土留めを先に完成させておくことで、その後の造成工事や建物工事も進めやすくなり、現場全体の施工効率向上にもつながります。