ようこそ!ゲスト さん

オリジナル砂漆喰のラフ押さえ仕上げ|照明で浮かぶ塗り壁の陰影


左官工事の概要

施工内容 漆喰/内装・インテリア
商品、工法 ラフ押さえ仕上げ
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-07-29

左官のプロが解説

オリジナル砂漆喰を使い、ラフ押さえで仕上げました。表面を均一に平滑にするのではなく、鏝による塗り肌を残して仕上げています。照明が当たると凹凸に陰影が生まれ、砂漆喰の質感がよりはっきりと現れます。

よくある質問

  1. 質問: ラフ押さえ仕上げとはどのような仕上げですか?
    回答: 表面を完全に均一な平滑面にするのではなく、鏝による塗り肌や凹凸を残して表情をつくる左官仕上げです。
  2. 質問: ラフ押さえは職人によって仕上がりが変わりますか?
    回答: 手作業で模様をつくるため、鏝の動かし方や凹凸の残し方によって表情は変わります。希望する雰囲気を施工前に共有することが重要です。
  3. 質問: ラフ押さえ仕上げは照明によって見え方が変わりますか?
    回答: はい。壁に対して浅い角度から光が当たると凹凸の陰影が強調され、昼間とは違った表情に見えることがあります。
  4. 質問: ラフな塗り壁を注文するときは何を伝えればよいですか?
    回答: 「かなり荒くしたい」「少しだけ鏝跡を残したい」など、凹凸の強さまで伝えるとよいでしょう。好みに近い施工写真を用意する方法もあります。
  5. 質問: 塗り壁のサンプルはどのように確認するとよいですか?
    回答: 色や模様だけでなく、実際の空間に近い方向から光を当てて確認すると、凹凸や陰影の見え方を判断しやすくなります。

この施工を担当した会社

合同会社 鏝志

合同会社 鏝志の代表。塗装・左官工事の現場経験を積んだのち、外壁・内装・リフォーム・ジョリパットなどの多様な施工に対応。東海三県を中心に活動し、技術だけでなく顧客目線の提案と丁寧な仕事を信条としている。

主な対応エリア
岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
所在地
愛知県名古屋市南区明円町133
谷澤 雄司
谷澤 雄司

“オリジナル砂漆喰のラフ押さえ仕上げ|照明で浮かぶ塗り壁の陰影” への 1 件の返信

  1. ラフ押さえ仕上げでは、平滑な仕上げとは異なり、鏝跡や表面の凹凸そのものが壁の表情になります。
    そのため「ラフにしたい」と依頼する場合でも、仕上がりには幅があります。細かな凹凸を残す程度なのか、鏝跡を大きく見せるのかによって印象は変わるため、「ラフ押さえ」という名称だけでなく、どの程度の荒さを求めるのかを施工者と共有することが重要です。
    また、手仕事による仕上げは、壁全面にまったく同じ模様を繰り返すものではありません。均一さを求める仕上げとは違い、ある程度の変化を含めて意匠として考える必要があります。
    施工を依頼する際は、好みに近い施工例やサンプルを確認しながら、凹凸の大きさ、鏝跡の強さ、全体としてどの程度ラフに見せたいのかを相談すると、完成イメージを共有しやすくなります。

コメントを残す