左官工事の概要
| 施工内容 | 樹脂・金属/外壁・外装 |
|---|---|
| 商品、工法 | ジョリパット(エンシェンドブリック仕上げ) |
| エリア&物件 | 愛知県内 |
| 日付 | 2026-07-21 |
左官のプロが解説
ジョリパットの「エンシェンドブリック仕上げ」を使用した施工例です。窓まわりの縦長の部分に施工され、凹凸のある左官仕上げが外装のアクセントになっています。
画像

よくある質問
-
質問: この施工で使用している仕上げは何ですか?回答: ジョリパットの「エンシェンドブリック仕上げ」です。
-
質問: ジョリパットは外装の一部分だけに施工できますか?回答: 下地や施工条件が適合すれば、今回のように範囲を限定して意匠仕上げを取り入れる方法もあります。
-
質問: 左官仕上げを部分的に使う場合は何を基準に範囲を決めますか?回答: 窓などの開口部や建物の形、周囲とのバランスを見ながら検討します。色や模様だけでなく、施工範囲そのものも外観の印象に影響します。
-
質問: 窓まわりを左官で仕上げる場合は何に注意しますか?回答: サッシとの取り合いや窓の上下、周囲の外装との境界など、仕上げをどこで切り替えて納めるかがポイントになります。
-
質問: エンシェンドブリック仕上げはどのような見え方になりますか?回答: 今回の施工写真では、表面に細かな凹凸のある仕上がりを確認できます。実際の色や模様の見え方は、施工条件や光の当たり方によっても変わります。
この施工を担当した会社
合同会社 鏝志の代表。塗装・左官工事の現場経験を積んだのち、外壁・内装・リフォーム・ジョリパットなどの多様な施工に対応。東海三県を中心に活動し、技術だけでなく顧客目線の提案と丁寧な仕事を信条としている。
- 主な対応エリア
- 岐阜県|静岡県|愛知県|三重県
- 所在地
- 愛知県名古屋市南区明円町133

この施工で注目したいのは、仕上げ模様だけでなく、ジョリパットを施工する範囲の取り方です。
写真では、上下に並ぶ窓を囲むように縦長の範囲が仕上げられています。外装の一部分に左官仕上げを取り入れる場合、色や模様を選ぶだけでなく、「どこからどこまで塗るか」によって建物の見え方も変わります。
また、今回のように窓を含む範囲では、広い平面だけを仕上げる場合とは条件が異なります。サッシとの境界や窓の上下、外装との切り替わりをどこで納めるかまで考えて施工する必要があります。
左官の意匠仕上げは、壁全面に使うだけではありません。建物の形や開口部を利用して施工範囲を絞ることで、部分的に左官の質感を取り入れる方法もあります。