ようこそ!ゲスト さん

室内アクセント壁としてのコンクリートブロック積みと白ペンキ仕上げ


左官工事の概要

施工内容 その他の素材/内装・インテリア
商品、工法 コンクリートブロック積み、塗装仕上げ(白)
エリア&物件 愛知県内
日付 2026-04-07

左官のプロが解説

一般住宅の 玄関ホール に、コンクリートブロックを用いた アクセントウォール を施工した事例です。ブロックを積んだ後、表面を白ペンキで仕上げることで、素材の武骨な質感と清潔感を両立させています。特に、入口側の面はあえて目地をはみ出させたままにする手法を採用し、ラフで力強い表情を演出。本来は屋外や構造材として使われるブロックを室内の意匠として取り入れることで、個性的かつ モダン な空間を創出しています。

よくある質問

  1. 質問: コンクリートブロックを室内に使うことはできますか?
    回答: 設計や用途によりますが、アクセントウォールとして採用されるケースがあります。
  2. 質問: ブロック壁を白く塗装することはできますか?
    回答: 塗装仕上げによって素材感を残しながら印象を変えることが可能な場合があります。
  3. 質問: ブロックの目地をあえてラフに仕上げることはありますか?
    回答: デザインの意図によって、均し過ぎず素材感を強調する仕上げが採用されることがあります。
  4. 質問: 室内のブロック壁はどのような空間に向いていますか?
    回答: 玄関ホールやリビングのアクセントウォールとして採用されるケースがあります。
  5. 質問: コンクリートブロックの魅力は何ですか?
    回答: 素材そのものの質感や陰影を活かした表現ができる点が特徴の一つです。

施工会社

「その他の素材/内装・インテリア」の事なら気軽にお問い合わせ下さい。
主な対応エリア:静岡県|愛知県|三重県
所在地:愛知県高浜市春日町7-8-6
間宮 秀樹
間宮 秀樹
愛知県高浜市を拠点とする合同会社伊良湖屋の代表。2000年に建築業界へ転身し、内外装や屋根、外構など住宅工事全般に20年以上携わる。漆喰珪藻土・モルタル施工を得意とし、シンプルな意匠と確かな技術で信頼を築いている。

“室内アクセント壁としてのコンクリートブロック積みと白ペンキ仕上げ” への 1 件の返信

  1. 【事務局コメント】

    コンクリートブロックは本来、外構や構造補助として使用されることが多い素材ですが、近年では内装デザインの一部として採用されるケースもあります。塗装や目地の仕上げ方によって印象が大きく変わり、素材感を強調したラフな表現から、モダンで洗練された空間演出まで幅広く対応できる場合があります。室内に使用する際は、ブロックの割付や見せ方が意匠性を左右するポイントになります。

コメントを残す