左官工事の概要
| 施工内容 | コンクリート|石・レンガ・ブロック/外構・エクステリア |
|---|---|
| 商品、工法 | コンクリート |
| エリア&物件 | 愛知県高浜市内 |
| 日付 | 2026-08-15 |
左官のプロが解説
コンクリートブロックの隙間から生える雑草を予防するための防草施工です。あらかじめブロック同士の間隙をモルタルでしっかりと塞いでおくことで、雑草の発芽や侵入を防ぎ、草むしりの手間を長期間にわたって大幅に軽減できます。境界部分などの細かな隙間へ丁寧に充填することが施工のポイントです。
画像




よくある質問
-
質問: 写真ではどのような施工をしていますか?回答: 道路舗装と敷地側のコンクリート製品との間にある細長い隙間へ、材料を充填して納めています。使用材料の詳細は写真だけでは特定できません。
-
質問: 外構の隙間はすべてモルタルやコンクリートで埋めてもよいですか?回答: 一概にはいえません。隙間の幅や深さ、周囲の構造、動きの有無などを確認し、その場所に適した処理方法を判断する必要があります。
-
質問: 隙間を埋めると雑草対策になりますか?回答: 土が露出する部分を塞ぐことで雑草が生えにくくなる場合はあります。ただし、今回の施工目的が防草だったかどうかは投稿情報がないため確認できません。
-
質問: 細くて深い隙間はどのように施工しますか?回答: 隙間の幅や深さ、下地の状態を確認し、材料を適切に充填できるよう施工方法を判断します。表面だけを塞げばよいとは限りません。
-
質問: 外構の隙間を補修するときは何を確認しますか?回答: 隙間の大きさだけでなく、周囲の構造や下地、排水条件なども確認します。同じように見える隙間でも、場所や状態によって適した処理方法は異なります。
この施工を担当した会社
株式会社川幸の代表。左官工事を中心に、屋根・板金・塗装・防水・内装仕上げなど住宅全般の施工に幅広く対応。名古屋市をはじめ愛知県全域で活動し、住まいの困り事を総合的に解決する姿勢を大切にしている。
- 主な対応エリア
- 千葉県|東京都|神奈川県|岐阜県|静岡県|愛知県|三重県|滋賀県|大阪府|兵庫県
- 所在地
- 愛知県高浜市田戸町3丁目6−12

外構では、建物側の施工物と道路・舗装との境界に、このような細い隙間が残ることがあります。
こうした場所を埋める場合、単に表面を塞げばよいとは限りません。隙間の幅や深さ、下地の状態を見て、材料をどこまで充填するかを判断する必要があります。また、道路側と敷地側では動き方が異なる可能性もあるため、場所によっては「硬い材料で完全に埋めること」が常に適切とは限りません。
今回は実際に隙間へ材料を充填して納めていますが、同じような隙間でも、幅・深さ・周囲の構造・排水条件などによって処理方法は変わります。